Rubyが国際規格に承認されたとのことですね。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1204/02/news067.html
〈以下引用〉----------------
情報処理推進機構(IPA)は4月2日、プログラム言語の「Ruby」が国際規格「ISO/IEC 30270」をして承認されたと発表した。日本発のプログラム言語がISO/IECの規格となるのは初めて。
Rubyは、1993年にまつもとゆきひろ氏が提案し、国内外で広く活用されている。IPAは2008年に「Ruby標準化検討ワーキンググループ」を設置して、言語仕様の国際規格化に向けた事業を行い、2011年3月にはJIS規格化を完了。日本工業標準調査会がISOとIECの合同技術委員会のISO/IEC JTC 1に提案していた。
3月31日までISO/IEC JTC 1の最終投票が行われ、「ISO/IEC 30270」として承認された。IPAは「Rubyが国際規格となったことで、Ruby言語仕様の安定性や信頼性が増し、Rubyを学ぶプログラマーの数、Rubyを採用する企業や組織の数が増大することが期待される」とコメントしている。
〈引用ここまで〉----------------
こいつは大きなチャンス・・というか変革ですね。
少々強引でも学校での実習科目にどんどん取り入れたらいかがでしょうか?
日本といえば・・ぐらいの言語になっても良いのではと思います。
こういうものは現場が盛り上げていくべきだと思います。
頑張れ日本のソフトウェアの力!
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1204/02/news067.html
〈以下引用〉----------------
情報処理推進機構(IPA)は4月2日、プログラム言語の「Ruby」が国際規格「ISO/IEC 30270」をして承認されたと発表した。日本発のプログラム言語がISO/IECの規格となるのは初めて。
Rubyは、1993年にまつもとゆきひろ氏が提案し、国内外で広く活用されている。IPAは2008年に「Ruby標準化検討ワーキンググループ」を設置して、言語仕様の国際規格化に向けた事業を行い、2011年3月にはJIS規格化を完了。日本工業標準調査会がISOとIECの合同技術委員会のISO/IEC JTC 1に提案していた。
3月31日までISO/IEC JTC 1の最終投票が行われ、「ISO/IEC 30270」として承認された。IPAは「Rubyが国際規格となったことで、Ruby言語仕様の安定性や信頼性が増し、Rubyを学ぶプログラマーの数、Rubyを採用する企業や組織の数が増大することが期待される」とコメントしている。
〈引用ここまで〉----------------
こいつは大きなチャンス・・というか変革ですね。
少々強引でも学校での実習科目にどんどん取り入れたらいかがでしょうか?
日本といえば・・ぐらいの言語になっても良いのではと思います。
こういうものは現場が盛り上げていくべきだと思います。
頑張れ日本のソフトウェアの力!