みなさんこんにちは。40代男性専門婚活アドバイザー文月です。
さて今回は、プロフィール作成実践編第二弾 自己紹介文の作成についてです。
自分を知ってもらう最初のチャンスだから、しっかりアピールしたいところです。
「どんなふうにアピールしたらよいかなぁ」というのは、迷うところですよね。
そこで、今回は、ほんの一例として、ポイントをご紹介しようと思います。
① 趣味は、出来るだけ誰もがわかりやすくて、男女で、共通点が、見つけやすそうなものを、ちりばめる。
趣味の部分はは、、お相手と出会ったとき、共通の話題として、話を広げやすい項目です。
例えば、相手のプロフィールに、音楽鑑賞って書いてあれば、
「○○さんは、どんな音楽を聴きますか?」
「ぼくは、このアーティストが好きでよくきくんですよ!」
「わたしも、それ聴きますよ!」ってはなしがひろがります。
自分を知ってもらうためのものだから、個性も出したい。マニアックな部分も出したい。という方も中にはいるかもしれません。
けれど、とにかく最初は親しみがわくもので、つかみはおっけーにしなければなりません。
なので、それは、、付き合いが深くなってから、小出しにしてもよいのではないでしょう。
お相手が「、あーこの人ってこんな一面もあったんだ!」
って新しい発見にもつながります。
そう!こういう、自分を見せるタイミングも大事なんです。この話はまた、別の機会に詳しく書くことにしますね。
趣味の部分で、気を付けたいことは、もうひとつあります。
多趣味で多くの趣味を書きすぎる事。
恋人ならば、多趣味の人って、いろいろ楽しませてくれそうでわくわくする。
でも、結婚を前提に考える女性ならば年収のわりに、お金のかかる趣味が多いと、
「趣味にお金をつぎ込んで、貯蓄があまりないのでは?」とか、
「趣味を優先させて、家庭を顧みないのでは?」と不安に思ってしまうこともあるので、ほどほどに書くのが良いかと思います。
② 性格、人柄について書くときは、人からほめられたことや、よく言われることを、引用して書いてみよう!
自分のことを書くとき、めいいっぱい、自分のいいところをアピールしようと頑張りすぎると、相手がひいてしまいますし、
逆に「いやいや、自分なんて。」という自信なさげな書き方も、興味を持ってもらいにくいかも。
一番良いのは、普段、人から、良く言われる良い部分をさりげなく取り入れるのが、良いと思います。
例えば、「同僚から、後輩の面倒見がよいね」と言われる。」とか、
「なんか、○○さんって、話しやすいんだよね」と言われる。
などなどです。
「異性への自己PRって、女性受けするように書かなきゃならないの?」とか、
「ありのままの自分で勝負したいんだよね!」って思うこともあるかもしれません。
ですが、この、プロフィールを書くという行為は、仕事でいう、プレゼンテーションと同じなのです。
どんなに良い商品でも、相手に興味を持ってもらわなければ、商品の説明はおろか、取り合ってももらえません。
まずは、ご自身のことを、「この人の事、もう少し知りたいな。一度会ってお話してみたい。」
って思ってもらわなければ、何も始まりません。
男性の中でも、とにかく、会えさえすれば、何とかできる、という方は、結構いらっしゃると思います。
まずは、その、ステージにいかに立つかの作戦を練ることが大切です。