担当の先生と看護師長さんが来て4人で話をしたところ、誘発剤と普通分娩で産後の体調にかなりの影響があるのではないかという不安があったので色々聞いてみた。
私の場合、糖尿病合併妊娠に高血圧合併妊娠と年齢的なもの(39才)に加えて初産。
ツルッと産まれにくい状態だということでした。
明日の誘発剤で産まれると思うけど、もし分娩中に何かがあった場合は緊急帝王切開になる。
さあどうするか
血圧が高くて蛍光灯の光もダメだから真っ暗な部屋に居るし、スマホもテレビも音楽を聴くことも禁止で安静にしているにもかかわらず血圧は何度も測り直して160以上。
何かがある可能性は大いにある
二日間の誘発剤で疲れが出たのか、血圧は更に上昇し体力も無くなってきていました。
色々話し合った結果
今から緊急帝王切開しましょう
ということになりました。
そこから怒濤の30分
看護師さんが慌ただしく走り回っていましたが、的確にテキパキ正確で迅速。
分娩台に乗っかって手術の説明や質問や話を聞いている間に着替えをして、旦那さんは同意書にサインをして…手術室へ
そこから1時間しないで赤ちゃんが産まれました。
おそらく縫合の時間の方が長かったです。
帝王切開も痛いものは痛い。
帝王切開だから産みの苦しみを知らない訳ではないと思いました。
術後ずっと痛かったし、背中に入れている痛み止の薬で腰が立たなくなっていたし等々
点滴は最大6つ、これが取れないと授乳出来ないし赤ちゃんにも会えなかったので頑張ってました。
おっぱいをあげられたのは三日後でした。