久しぶりに偉い先生の話を聴きに行きました

少年犯罪の話だったんだけど、その先生によると子どもたちが犯罪に向かってしまうのは「関係の貧困」が影響しているらしい 親子とか友人とか…

今の日本は、いろんな意味で余裕がなくなって、子どもたちにもプレッシャーを与えているのかな
子どもたちの今の生活は、平均台をずっと歩いているたいに感じる 気を抜くとすぐに落ちて失格の烙印を押されてしまうから、緊張しながら歩き続けている

狭い平均台の両脇に寄り添って支えてあげる人や平均台以外の道を教えてあげる存在、疲れたから休もうかって声をかけてくれる大人がたくさんいたら、いいのになって感じた

そういう自分も最近忙しくなり、余裕をなくしちゃいそうだった でも、それじゃあ格好悪すぎだと反省して、今日もまた、前を向いて進むのです
登下校の道のりは、楽しかった 朝は肉屋のアニキや文房具屋のおばちゃんとあいさつしまくって、鬼ごっこしてだけど、遅刻だけはやばいって時間を気にして
帰りは、肉屋のアニキからコロッケをもらって、文房具屋のおばちゃんから飴をもらって満足して帰る 登下校は、休み時間の延長でした

最近の登下校は、いろいろな事件や危険があるから、授業の延長みたいだなって
今日もTシャツでチャリ通勤でしたDASH!そろそろ寒い季節だけど、眠気を覚ます大切な時間なのです…

会社までの約1時間の道のりで一体何人の横を通り過ぎるのか…明日こそ数えてみます

今朝見たニュースの内容、雪男が存在する確率は、95%だとか…見てみたいなって想像しながらのチャリ通勤でした