おととい、いつものように「いってきます」といって登校した娘
私も普通に「いってらっしゃ~~い」と送り出したのですが
こういうときって母親の勘が働くものですね
ふと「『気を付けてね』といえばよかったな・・・」という思いが浮かんできたのです


いつも「気を付けてね」なんて言わないのにね
そこから1分もたたないうちに電話があって「すぐに来て!」というじゃありませんか
急いで外に出ると50メートルぐらいのところで娘が座り込んでおり
急に腰が痛くなって歩けなくなったと
家に連れて帰り安静にしていたけど治らない
整形外科に行けと言ったのだが、期末テストが近いし、補講があるのでどうしても学校に行くと・・・
仕方なく車で学校まで送っていきました・・・


首都高を使って東京を北西から東南に斜め横断、レインボーブリッジを渡って1時間よ・・・
帰宅後(何とか自力で帰ってきた)は鍼に連れて行って、
翌日も朝から整形外科に連れて行き
(学校にはタクシーで通学、ちなみに8000円!!!)
私は取って返してバスで娘の婦人科の薬をもらいに行き(生理不順で受診中!)
帰宅はまたお迎えに・・・
休めばいいって話だけど、そうでなくても難しい授業についていくのに精いっぱいなので
どうしても休みたくないらしい・・・
私も留年などされたら困るので協力せざるを得ません


肝心の腰は整形外科の治療で少しは良くなったらしいが(ぎっくり腰とかヘルニアとかではなく単なる腰痛らしい)
母ちゃんクタクタ




