ふみすけの惑惑(わくわく)日記 -19ページ目

ふみすけの惑惑(わくわく)日記

40代になりましたが毎日戸惑う日々です・・・

1984年の作品。

和田誠監督。平野レミの旦那さんだそうです( ̄□ ̄;)

阿佐田哲也作の有名な小説が原作ですね。


真田広之演じる坊や哲と賭け麻雀を通じて

交流する様々な博打打ちのお話。


今は亡き高品格、名古屋章の演技もさることながら、

若き日の鹿賀丈史、大竹しのぶの演技も最高です!

鹿賀丈史は本作で日本アカデミー賞の助演男優賞を

受賞していますしね(*^▽^*)


天和をあがった時の高品格のセリフ、

鹿賀丈史と大竹しのぶの高架下でのやり取り等、

記憶に残る名シーンが数多くあり、男子には1度は

観てほしい映画です(・ω・)/

1998年のコーエン兄弟製作の映画。

名作ファーゴの次の作品ですね。


久しぶりの観賞だったのですが、

まったく覚えていませんでした(^▽^;)

同姓同名の大金持ちの奥さんの誘拐事件に

巻き込まれる男のお話。


何か見所がある訳ではないのですが、味わい深い作品。

コメディに分類されるようですが、ジャンルに囚われない

映画ですo(^-^)o

ファーゴが好きなら、多分本作も気に入ると思います(・ω・)/


日曜日のお昼間あたりに、ダラダラ観賞するのがピッタリ

ですね(o^-')b



フランク・ミラー、ロバート・ロドリゲス共同監督作品の

シン・シティです。

2005年の公開当時は映画館に観に行きました! 


モノクロ映像に一部カラー表現が使われるという斬新な映像が、

原作のハードボイルドなアメコミにマッチしてます(o^-')b


グロい表現が多いですが、ロバート・ロドリゲス監督が好きな方は

きっと気に入る映画でしょう(^▽^;)


現在10年ぶりの続編が公開中。

時間が合えば観に行きたいなぁ(*^▽^*)



アクロス福岡のイベントに行ってきました(・ω・)/

現在福岡市美術館で開催されている成田亨の回顧展の

事前レクチャーという位置づけです。


題名のとおり、成田亨さんの生涯の中で残した代表的な

作品を解説していくというような講座でした。

講師の山口洋三さんのお話が分かりやすく、且つ面白く、

非常に楽しかったです!


後付けかもしれませんが、自ら課した怪獣デザインのルールが

あったり、他の方の絵画や彫刻作品から得たインスピレーションを

怪獣デザインに応用している節があったりして、生涯芸術家として

生きられた方だったんだなぁと思いました(・ω・)/


回顧展もぜひ観に行きたいです!!

デヴィッド・フィンチャー監督。

話題の作品ですね(o^-')b


5年目の結婚記念日に妻が失踪した夫のお話。

巷でも高評価ですが、ストーリー展開が素晴らしいです(・ω・)/

最初は夫視点、途中から妻視点でストーリーが展開し、

サスペンス映画かと思いきや、クライムやホラー映画の要素もあり、

すっかりハマってしまいました!

あっという間の149分でしたよo(^-^)o


最後のオチはちょっと納得いかない部分がありますが、

ショッキング且つ斬新な今までにない終わらせ方でよいです(^▽^;)

紆余曲折ありましたが、ようやく新居が決定しました!

以前近くの物件を内見した時、相当気に入ったのですが、

彼女のダメ出しがあり、断念・・・(。・ε・。)


今回決定した新居は、そこから徒歩5分くらい。

少し離れることで周辺環境が大分よくなり、落ち着いて

生活できる雰囲気になっています(o^-')b


・近くにお店がある。

・駅が近い。

・落ち着いた環境。

・設備が充実。


という相反するような条件を満たした、ベストな物件と

思っています。

ちょっと手狭かも知れないのが難点ですが、

それは住んでみないとわからないこと。

私たちが実際に一緒に生活してみて、答えが出るん

だろうと思います(・ω・)/

それもまた楽しみ!また1歩前進ですね!


両親の想いもあり、色々と困惑することもありますが、

やはり基本は二人で決めて進んでいきたい。

後悔しないようにね(*^▽^*)

ご存じイージー・ライダーです。

1969年の作品。監督はデニス・ホッパー。


本当に久しぶりに観賞しましたが、大変よかった(o^-')b

何というか、この年齢になって味わえる映画だなぁという感じです(・ω・)/

当時の時代背景を理解できているわけではないですが、

この映画で雰囲気を感じることはできます。

そんな映画です(o^-')b

もっぱら評判のよい、ベイマックスを観賞してきました(‐^▽^‐)


他の方の感想を観ると「思ってたのと違った」という意見が

多かったのですが、少し事前情報があったからか、

わたくしとしては想定の範囲内でした(・ω・)/


ベイマックスが可愛く、且つカッコ良く描かれていて、

やはりキャラクターの作り方がディズニーは上手いなぁと

感心ヽ(゚◇゚ )ノ

マーベルコミックが原作なのも、カッコ良く感じる原因

なのかも。


男の子向けアナ雪と言われていますが、まさにその通り!

楽しく、時に泣ける、素晴らしい作品でしたよ(o^-')b