( 'A`) Ω∩ ポップガードとコンデンサマイクをあらわしてみました。流行るぞーコレ。

 ストレッチやジョギングを怠っているからかブースの雰囲気に呑まれるせいなのか、まともな声が出ない。さらに気持ちも出ないし変なクセが直せないしいくら寝ても寝足りないし問題が山積している。あとやる気がない。とは言えここでやり切らないと僕には後がないのだ。声優か死か。死でもいいやと思いがちなところが最大の問題だね。
 死が最大の恐怖たりえていないところが異常なのだと思う。死もしくは自身の消失を長年に渡り願い続けた結果、自分への諦念に辿りついてしまった。要するに「もうどうでもよくなった」。しばらく社会活動を続けさせてもらったけれど、その諦観はさして変わらない。やっぱりどうでもいい。

 そんなこんなで無職になって2ヶ月が経過しました。もう無茶苦茶だよ。適度なところでとりあえずの職に就こうとは思う。
 睡眠がよくとれていないのだろうか。不規則な生活のためか。
 良質な睡眠のためにはよいまくらとムーア人も言っている。まくらか。

 生活リズムを構築しつつ基礎鍛錬と台詞覚えと諸々手続きと求職活動をしなければならないのだが言うほど動いてなく覚悟を決めて生活・意識を改めないとまたずるずる生きていってしまう。

 劇的な変化が勝手に発生してくれることはほぼ無く、自身の気の持ちようでしか変えようがない。生きねば。
 きょわ 昼までに起きて散髪にでも行こうと思っていたのだがあろうことか目標の起床時間までまんじりともせず布団の中で悶々としてしまっていた。睡眠時間が不足したまま日中行動するのはとても不快であり避けねばならぬことので、使える時間が飽くほどありいくらでも予定を日延べできる穀潰しの僕は散髪を取り止め布団に留まった。
 僕を悶々させ今日の予定を台無しにした戦犯は声優の小倉唯ちゃんだ。これまで僕は布団に入るとスマートフォンのブラウザで2chを見ることが習慣になっていたのだけど、これをしていると平気で3時間や6時間、もっと時間が経ってしまうことすらある。本当にくだらない連中の罵詈雑言を何時間も眺め続けてそれに一喜一憂するだなんて、とてつもない浪費だということに気が付いたので、最近は目をつむって好きな女性声優のことを考えることにしている。昨日のチョイスが小倉唯ちゃんだったのだけれど、あんなにうぶそうな見た目をしているのに彼女はとんだ小悪魔である。僕はたちまちのうちに小倉唯ちゃんに身も心も捧げて幸せな家庭を構築する羽目になってしまった。唯ちゃんの実家と僕の実家とは車で30分ほどしか離れていない(と思われる)ので、両家からほどほどの位置に家を買った。唯ちゃんが連れてきたコナンは室内犬なのだが僕は飼い犬には庭を走り回っていて欲しかったし、リールを引いて犬の散歩に出掛けることに憧れを抱いていたので、渋る唯ちゃんをどうにか説得してコナンのきょうだいを我が家へ迎え入れることに決めた。彼女の次のオフにイオンモール太田のペットショップを見に行く約束をしている。
 なんか急に意味もなくやる気がない。急にいろいろなんかもういいや。
 こんな感じで少し頑張ってみてもすぐに引き戻されるんなら(経験的に厭というほどわかっていたはずですが)何かやる意味もまるで無いのでマジで死んだほうがいいと思いつつ34年間も惨めなツラ晒して生きていて本当に恥ずかしいです。
 とか言いつつ数ヶ月後か一年後か数年後か知らないけどまたそれなりに調子出てきて調子乗っちゃうんだろうけどそれはとても恥ずかしいことで、そしてまたその時期を過ぎればいつも通りの辛い時期で、そんなことを死ぬまで繰り返すんだったらもういいです。死んだほうがいい。
 でも死ぬ時期を逃した感はあります。20半ばまでには死ぬべきだった。30半ばで死んでも、よくある感じで格好悪い。