新婚生活が早くも3ヶ月を過ぎました。
最初はお互いの価値観の相違に戸惑いながらも
今では楽しみながら生活できています。
仕事から帰ってくると
毎日嫁さんが作ってくれた美味しい夕飯を
一緒に満喫できます。
結婚前はいつも適当に済ませていた昼飯が
愛妻弁当に代わったおかげで、
ありがたく結婚生活を実感させてもらえてます。
自分も週末は食事を作ったり
家事をしたり
一緒に運動したりして
嫁さんとの時間を大切にして
愛のサービス行為はやるように心がけています
。
この相手にために仕えることで
妻を喜ばせたいと願い、
妻のために何かをしてあげることで
愛を表現することがとても重要だと
再認識させられます。
夫婦関係がギクシャクしてしまうことで
よくありがちなのが、
相手が最も大切だと考えることを互いにやっていなかったことです。
例えば、一生懸命働いて帰ってきても夕食を準備していない妻
家事は専業主婦がやるものだと思って手伝おうとはしない夫etc
こういう意見の食い違いが続けば
徐々にお互いの不満が溜まっていき
夫婦の愛が冷めてしまいます。
なので自分はお互いの意見に食い違いがないように時間があれば積極的に家事も手伝うので、
妻にも喜んでもらえます。
愛はいつも自由な意思に基づいて与えられるものです。
リクエストは愛に進むべき方向を示してくれます。
なのでお互いに相手に願うことはできても
要求や強制は愛の流れを止めてしまいます。
批判や要求は夫婦の仲を裂いていきます。
なので相手に要求したい感情が出てきたら
反射的にリクエストに変えるように意識はしています。
そうすれば妻もすんなりと受け入れてくれます。
よく結婚後の行動は恋愛中に見せた行動とは異なると言われていますが、
自分はそもそもお見合い結婚で
その期間はお互い恋愛のプロセスを通過してないので
結婚前も結婚後も妻に対して、
そこまで大きく異なる部分は感じていないです。
妻に対する理解を深め、
愛のサービス行為を意識的に行っていくこと
これが夫婦円満の秘訣になっていくのではないのかなと思います。
‘’相手に要求する前に自分が変わろうと努力をする‘’
これからももっと愛情表現のバリエーションを増やしていきたいなと思います。