1月が過ぎて

もう

2月。

今月の課題本は「コンビニ人間」あっという間に読み終わり、何に閃いて、何をどう書くか

意識する。

結局は、意識し過ぎて思い浮かばず、一旦離れた時にシンクロが起きて書けました。

エッセイはここから↓


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居場所の力


私の息子は小1の秋から不登校になった。

 クラスは荒れ、教師は疲弊し、見ていて耐えられない状況になった時、不登校の親の会を知った。

まだ不登校にもなっていないのに、状況に耐えられない私は、相談しに出向いた。


聞いてくれる人がいることのありがたさ。

同じ境遇の共感。

「母子登校はもうやめたい」と息子に伝えた時

「ぼくはずっと前から行きたくなかったよ」

そう言った。不登校が決定した。


私は学校が全てと思っていたので

別の居場所を探しはじめた。

だけれど見つからない。そのうち勉強は通信講座のタブレットをすると言い出した。

 とあるフリースクールに行きついて面談に行った時、電車に乗ってバスに乗って1人で来れますか?と聞かれてハッとした。

今の息子にそんなことできません。


スクール長は「今は体を休めて外に目が向いたらプレーパークに行ってみたらどうですか?」

勉強だけが学校ではないと仰った。


何言ってんの?勉強出来なきゃ社会に出られない。

学校行かなきゃ社会に出られない。

 そう思っていた私は、この子は社会から見捨てられた。と思ってしまった。


不安というのは、闇しか呼んでこない。

それ本当?って自分に問いかけることで

今に戻り少し先行く人と話し、希望を持つと

不登校だっていいじゃん。と変わっていく。


プレーパークに初めて行った時

ヌシのように無から創造して遊びを発見していく息子に私は心地よく育て直しをさせられた。


 不登校だって大丈夫って心から思った時、息子は自分で選んだ場所で動き出した。


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ここまでがエッセイになります。

800字では収まりきれない背景を書くと、息子は転校したことで、「ここなら行ける」と自分で決めて向かって行きました。

 理解される場所で、環境で変わることができ、教師と信頼関係も結べ、動き出しました。

ラブラブラブラブ意図ラブラブラブラブラブラブ

この本を読んだとき

合う環境の大切さに共感して、コンビニという居場所がある主人公に感情移入しました。

そこから

 息子の不登校という出来事が浮かび私の思いこみや不安を拗らせることなく、先人を頼ったことで上手く不登校から復帰できたこと。そこには居場所の力が大きく働いたことを書いてみました。



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