こんにちは(*^^*)
先日は私が入院中に発覚した高血圧、下の血圧が高い拡張期高血圧についてお話しさせて頂きました。
今日はその拡張期高血圧の予防についてお話しさせて下さい。
と言っても拡張期高血圧の予防については普通の高血圧症の予防と同じと考えて良いです。
下の血圧が高い拡張期高血圧は症状ははっきりしないもののそのままにしておくと即、高血圧症になることも考えられ、重症化する恐れもある為に早いうちに正常な血圧の値に戻すことが必要になります。
まずは肥満かどうかを確認し食事などに気を付けて下さい。その際のポイントとしては塩分の量と脂質の多い食事を制限することになります。日本人は漬け物が好きですが塩分がかなり使われていますから注意ですね。
野菜の多い献立にして、食べ過ぎないこと、薄味に慣れるようにすることを基本にして和食の料理を多く食べるようにすることがオススメですね。
血圧を下げるには運動も必要になってきます。適度な運動で毎日行うことが出来、そのことでストレスが貯まらないこと、暴飲暴食にならない程度で行えると良いです。初めは運動をすることによって血圧が返って上がることもありますが、身体が慣れてくると徐々に血圧が下がるようになりますよ。
お酒は身体に良い面ももたらせてくれるのですがあくまでも適量ですね。飲んではいけないということではありません。血圧の為に止めようと思うことは良いのですがそこでストレスを溜め込みすぎてしまい結果として飲みすぎてしまうのは1番良くないと思います。あくまでも適量です。しかし医者の指示がある時にはその指示に従って下さいね。
降圧剤(血圧を下げる薬)が処方される前でしたらご自分で治すことも出来ますし、短期間で拡張期高血圧の症状を抑えることも可能になってきます。