こんにちは。

来週には臨月突入のプラナシスタ 妻です。

ブログの更新をご無沙汰していました。
お仕事も産休に入り、プラナシスタ がオープンしているお昼の時間帯に少しだけお店番のお手伝いをしたりしています。


時には長男も一緒に。


さて、前回のブログはプラナシスタ誕生のお話①でした。

今回はその続き。

夜な夜な雑誌を読みプラスチック問題を1人でどうにかしようとしたってたかがしれてる、地域や社会に働きかけていかないと!しかもそれは早急にやるべきやー!と思った私。
数日一人で悶々としていましたが、意を決してある日夫に相談することに。

「やっぱり私、プラスチック問題めっちゃ興味あるわ、なんかせなあかんと思う。
一階に作ったエンヨーショップ、あそこで脱プラスチックの雑貨扱うお店にしたらどうやろ。
色々調べてみたけど、日本全国脱プラスチックのお店ってほとんどないで。道内なら多分初やで。やるなら今や!」

的なことを、夫に言いました。

当時事務所の一階のガレージを改装し、お掃除グッズブランドENJO(エンヨー)を販売するお店にしたばかりでした。
お店をオープンしている日も少なく、またエンヨーだけを置いていてもそれを求めて買いに来るお客さんはかなり希少。
だったらもっと買い求め安くおしゃれで環境に良いものもおいたらいいんじゃないかと思ったのです。
私自身がそういうお店あったら行きたいし、環境雑貨欲しいってのがいちばんの動機かもしれません(笑)

夫には、日本初のエコストアパパラギさんの動画も見せました。

パパラギさんは日本初、私たちは北海道初でやろう!と持ちかけました。

最近知ったことですが、夫の思考パターンは、ナントカ学っていう統計的分類でいうと、人と違うことをやる事に燃えるタイプらしいです。
その思考パターンにうまくヒットしたようです。

夫はすぐに、
「今度東京出張あるから、その時にパパラギさんまで足伸ばして行ってくる!」と言いました。

行動はやっ!

翌週には夫はパパラギさんに伺い、店主さんからアドバイスを頂き、私がこれ買ってきて!と伝えたエコグッズをお土産に帰ってきたのでした。

そしてお店を始めるなら、商品をいくつから仕入れられて、仕入れ値と売り値はいくらか、などなどをババーっと調整しはじめる夫。

行動はやっ!

この辺の仕事は以前の自然食品商社で働いていた頃の経験が完全に生きていますよね。
医療関係と福祉分野でしか働いたことのない私には出来ない仕事です。

そうこうしているうちに、あれよあれよと北海道初のノンプラスチック専門エコストアが誕生する事になったのです。

つづく。