こんにちは!
続いて三峯神社の奥宮に進んでみましょう。
その前にこちらは奥宮の遥拝殿。
(夏に行った時の画像です)
奥宮遥拝殿からの景色。
ここからでも綺麗な景観を楽しめます✨
この遥拝殿に向かって右側にある脇道を歩いていくと知る人ぞ知るお社があります。ご縁を感じた方はぜひ参拝されてください。よく隠れ社とか言われるみたいですが、神社の人的には「別に隠しているわけではないんですけど…」だそうです😅
では、いざ奥宮へ。
奥宮は三峯山のひとつの峰、妙法ヶ岳の頂上にあります(他2つは雲取山と白岩山)。
往復約3時間ほどで登れます。
日本武尊は狼の案内で三峯山に登り、美しい景色に感動してこの地に国生みの神を祀り、平和を祈願したと言われていましたね。
この日は早く到着しすぎたため、社務所やお店が開くまでに時間がかなりあるので、「そうだ 奥宮、行こう。」と思い立ちました。
登り始めて少し行くと、鳥居が見え、横に登山届けの記載台があります。
よし、登ろう!と意気込んだ矢先、
目に飛び込んでくる鳥居に貼られた注意文…
「熊🐻出没注意」とのこと…
えーどうしようかな…😅
熊対策とか何もないんだけど、
ちちとはは「ワンチャンいけるんちゃうん?」
天啓。
…よし、行こう!
国生みの神に呼ばれて行かねえわけにはいかねぇ。
ちちとははに背中を押され、
熊よけの鈴もスプレーもなくスニーカーで進む道。
狼「き、気をつけてね…💧」
無事に途中の鳥居を抜けていき、
奥宮へ行く最後の鳥居。もうちょいですね。
途中蛇さん🐍が現れ、まるで道案内するように私の前を進んでくれました。龍蛇で、ここがシリウスにゆかりのある地だったことを思い出しました。
見えてきました、頂上です。
最後は手すりと鎖を使って慎重に登って、
到着!
御祭神は伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉册尊(イザナミノミコト)。
では、
どうぞ、ご参拝ください。
(YouTubeの遠隔参拝風)
私が参拝していると、若い女性の話し声が聞こえたため、次の人が来ると思い、すぐに参拝を済ませましたが、でもその後一向に誰も現れず、近くを見渡しても誰もいませんでした。
…なんだろうこの現象😅時空の歪み?
実はこの奥宮付近ではこのような不思議現象が起こるという噂があると聞いていましたが、まさか自分も体験することになるとは…
日本武尊がこの地に国生みの神を祀ったのは、単に景色の美しさに感動したからというだけではないような感じがしますね。
こえー、と思いながらの登山でしたが、無事戻ることができました。
イザナギ様、イザナミ様と神狼さんが守ってくれました。あと、シリウスの龍さんもかな。ありがとうございます✨
こちらは遠宮(とおみや)。
神様のお使いの狼である大口真神(おおぐちまかみ)が祀られている。別名、御仮屋(おかりや)。御眷属拝借をしている人は、こちらでお礼を伝えるのがいいでしょう。
尚、近宮というお社もありますが、そちらは一般の方は参拝できないようです。遠宮が御眷属拝借で出張する狼、近宮は留守を守る狼を祀っているようです。
狼と共に見る月。
私・狼「良いっすね〜☺️」
最後にご当地グルメのわらじカツ丼を食べて帰りました。
いろいろな神秘体験、不思議体験もあり、紛れもない聖地でした✨
以上、三峯神社 奥宮編でした。














