1週間ほど前から、歩いていると煙の臭いが、、、
ハングリーゴースト•フェスティバルで、お札を燃やす際の煙でした。
毎年8月頃に、中国系シンガポーリアンは、先祖に敬意を払う大規模な伝統的行事を行います。道教信者の中国人は、この月の間「地獄の門」が開き、亡くなった人の魂が自由に地上をさまようことができるようになると信じています。
旧暦の7月は、餓えた死者の魂が地獄から出てきてこの世でウロウロしており、
その餓えた鬼に食べ物を供え、お札に似せた紙を燃やして餓えた鬼の魂を癒すのだとか。
チャイナタウンはもちろんのこと、オーチャードエリアなどでも、
大小の差はありますがこの煙に出くわします。
台湾でもこの時期良くみかけました。
ちょうど遊びに来ていた母が、このドラム缶を見て気に入り、買って日本に持ち帰った。なんてこともありました。
同じく1週間ほど前から、スタバで月餅の売り出しが始まっていました。
シンガポールは中華系民族が約75%を占める国ですもんね。