不眠症克服体験記
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不眠症を治すことができたマニュアル

私の仕事は朝から晩までパソコンの前に座ってキーボードをたたいて

1日中人と話をほとんどしないことがしょっちゅうです。

この仕事の何がきついって残業時間がすごいことと家に帰ってもすぐに呼び出されて

システムチェックやプログラムの組み直しをすることです。

ほとんどの仕事は納期が迫っているものばかりで残業しないと終わらないものばかり。

一つの仕事が終わったかと思ったらすぐに次の仕事。

毎日一人でパソコンとにらめっこをし続けるから、仕事に対する達成感もなし。

仕事ってなんなのかなと思うことがしょっちゅうです。

私の仕事は時間が不規則で睡眠時間もほとんどなし。

今になって考えるとこれも不眠症の原因の一つだったんだと思います。

心療内科にいってまでも効果がなかった私は正直不眠症を治すことをあきらめていました。

その私に、親戚の叔父が渡してくれたのがこれです。

http://goo.gl/AdgBA

正直言って、うさんくさかったんですが、

浜松医科大学の名誉教授の高田明和先生の著書は読んだことがありましたし、

不眠症が治るのならもう何でも試したいと思っていました。

これが結果的によかったのか不眠症が治ったんです。

不眠症に効果のある治療法を試してみて

彼女と別れて眠れない日が続くようになってから、しばらくして

私が不眠症になったのを心配した両親が、心療内科に連れて行ってくれました。

心療内科の先生が処方してくれたのが、ハルシオンという薬でした。

それを飲んで少しは眠れるようになったんですが、

薬ってだんだんと効果が薄くなっていくんです。

ハルシオン、ドラール、ベゲタミン、テトラミドと心療内科にいくたびに

処方されるのですが、不眠に悩まされたまま・・・。

ほかにも、ハリとか音楽療法などを試しましたが、ほとんど効果はありませんでした。

これらの治療法が効果がないといっているわけではなく、

個人差があり、効果のある人とない人がいるのではないかと思います。

実際はじめのころは、私にも心療内科の先生が処方してくださった薬が効果があったんですから。

不眠症のはじまり

不眠症になったのは、恋人との破局からです。

彼女とは学生時代から付き合っていたんですが、卒業後1年で破局しました。

その時から、夜になると眠れなくなってしまったんです。

当時は就職して仕事を覚えて、これからバリバリ働こうと思っていたところでしたし、

彼女とは結婚も考えていたので、「好きな人ができたから別れて」といわれた時は

頭の中が真っ白になりました。

そのまま彼女とは別れることになり、仕事も手につかなくなってしまいました。

自分の何がいけなかったんだろうと悩むうちに、仕事もミスを繰り返したり、

いいことがあまりないとちょっとしたことでくよくよするようになりました。

しばらくして、夜ふとんの中にはいっても眠れなくなりました。

これが不眠症のはじまりでした。