言葉の力
こんにちは歯科医師の小室です(^-^)
雪が降ったり、急に寒さが増してたりと気候が変わりやすいですが
みなさんお体に気をつけているしょうか?
僕はなんとか風邪をひかずに過ごせています(=⌒▽⌒=)
ところで皆さん『肩こり』はありますか?
この肩こりという言葉は海外にはないらしいです。
だから海外の方は肩こりを感じないというのです。
非常にわかりにくい話だとは思いますが、その言葉を創りだす事により
言葉が現実に良くも悪くも働いているのだなと思います。
例えば他にもうつ病という言葉、これは昔にはほとんど使われなく、
その時にはうつ病の方も少なかったです。
うつ病という言葉が増えたからなのか、実際うつ病の方が増えたから言葉をよく聞くのか
僕は前者であると思います。
言葉には無限の可能性があり、ポジティブな言葉を発すると良い方向に
限りなく進むと思います。
僕自身これからもポジティブワードを使って行こうと思います![]()
皆さんくれぐれもお体には十分気をつけてください![]()
ブログ
こんにちは
歯科助手の池田です。
先日、定期検診に来られていた患者様から
「息子さん、大きくなられましたか?」と
声をかけて頂きました
しかし、その方とは育休から復帰して
その日初めてお会いしたのです。
よぉ~くお話を聞くと、
その患者様は、このブログを読んでくださっていると
その言葉を聞いてすごく嬉しい気持ちになりました
本当にありがとうございます
きっとこのブログも読んでくださってると信じて
次回の定期検診でお会いできるのを楽しみにしています
また、息子の成長もご報告しますね~☆
温かさに触れた一月
こんにちは
助手の道本です。
先月の1月に愛犬が他界しました。
物凄く哀しいですけれど沢山の贈り物も同時に私に残してくれました。
ずっと病気で寝たきりで看病していたんですけれど、
最後の時は私の腕の中で哀しい思いしないでその日を迎えてほしい
そして家族の皆がそろって一緒におれる時間を与えてほしい
出来れば病気が進行して苦しんでいかないで老衰で苦しまないでその日を迎えてほしい
それをすべて叶えてくれて、苦しまないで皆に看取られて、穏やかな表情で旅立ってくれました。
それと沢山の人の温かさを私に教えてくれました。
一時、一人では乗り越えられないくらいの精神状態になったんですけれど、
家族みんなが傍に居てくれて、いとこの人も駆けつけてくれて、近所の人には花を頂き、
4歳の姪も凄く泣いてくれたけど「離れ離れになったけど心の中でずっと一緒やねん」と話してくれて、
そして小室院長には「大事な家族の一員やし気持ちも分かるから」という言葉を頂けて、
スタッフの皆さんにも理解して頂けて、最後を一緒に過ごす時間を私にくれました。
そして動物病院から10日ほど経ってから一通のお手紙が届き、
手書きで私と愛犬への心遣いがびっしり書かれていて、ここの病院で良かったと思いました。
私はこんなに気持ちを支えてもらえて、理解してもらえて、心救われる想いになったのは初めてでした。
だからこそ、笑顔で過ごせて、毎日ちゃんと仕事も出来て、乗り越えられたんだと思います。
沢山の温かい愛情の贈り物を私に気付かせて、愛犬は旅立ってくれました。
本当に文の里歯科の人たちは温かい心をもった人たちばかりです。
愛犬も私も幸せ者だなと、一月過ごした想いは一生私は忘れない宝物です。
ありがとうございましたと、ただただ感謝してもしきれない気持ちです。
歯医者が怖いと思われる方も多いと思いますが、文の里歯科は大丈夫です![]()
患者さんにとってここの歯科で良かったと、
一生心に残るようなそんな医院にこれからもしていけるように頑張りますので、
ぜひぜひ文の里歯科にいらしてくださいね