感謝祭~贈りたい ありがとう~
こんにちは 受付の濱田です
緑が眩しく、ようやく過ごしやすい季節になりましたね
当院では只今、イベントを開催中ですその中の一つにありがとうメッセージを
皆様から募集しております
スタッフも先頭を切って
メッセージを書いて院内に掲示しておりますので、
普段見れない私達の
も是非ご覧下さい![]()
私はおばぁちゃんに宛ててメメッセージを書きました。
祖母はろうわ者(耳が不自由で、言葉も話すことが出来ません。)コミュニケーションは手話で取ります。
ヘレンケラーが来日した時、働くロウの女性としてインタビューされたことのある
自慢の祖母です
先日テレビを見ていて、初めて知った事がありました。
80歳のロウのおばあちゃんが話をしていたのですが
自分の周りのろうの70代の女性は、子供が居なく寂しい生活を送っているそうです
当時はろうの女性は子供を産んではいけないとされていたため
断種といって赤ちゃんが産めない体にしてしまうみたいでした
盲腸と称して騙されて、手術を受けさせられた女性もいたそうです
産んでからも言葉など分からないことが多いので、育てることが難しく
子供を持つのを諦める人が多かったそうです
そんな事実を初めて知った私は、
どんな思いでおばあちゃんが母を産み育てられたか

そんなおばあちゃんの強い意志がなければ
母も私も存在が無かった事を知り、強い感謝の思いが沸いてきました

どうか、強い思いの命の続きを守れますように、これからも遠くから見守っていてくださいっ
久しぶりのマラソン大会
こんにちは
受付の山本です
4月17日に地元三重県の志摩スペイン村から開催されたハーフマラソンに参加してきました
昨年も参加して、これでここの大会は2回目です
去年参加して、もう絶対このコースは参加したくない
って思ったぐらいコースの3分の2が激しい坂道です
ゲストで来ていた森脇健児さんも司会でのコメントに「今年も20ヶ所以上、いろんな会場に行きましたが
このコースは1、2を争うくらいしんどいコースですわ」というくらいです
その、しんどい大会に地元の友人が少し前から走り始め、冬にはフルマラソンを目指しているとの
ことだったので声を掛けてみると
だったので、一緒に参加してみました。
チャレンジラン程度の大会には参加をしたようでしたが、ハーフマラソンは初めて
初めて走る人にこのコースは・・・と思ったんですが、いざ出発してみると、やはり彼女には
かなり過酷そうでした
でも、それでも必死に一生懸命走ろうとする姿が感動的でした
関門閉鎖時間ギリギリでしたが、最後のゴール前でたくさんに人に応援され、私を見つけて
くれたときには、涙していました
一緒にゴールした後、どうだった
って聞くと、友人は笑顔で
めっちゃ楽しかったぁ~
イイ思い出が出来た
って答えてくれました。
ヘトヘトになりながらも絶対ゴールしたいって気持ちがあったようで、一緒に走った私のほうが
感動したし、いいもの貰えたような気がしました
いつも笑顔の友人に感謝です

きっかけ
こんにちは
トリートメントコーディネーターの池田です
今日は、春を通り越して夏のような暑さですね
さて、昨日より当院では「感謝祭~贈りたい ありがとう~」
というイベントを開催しております
詳細は当院のHPをご覧ください
イベントの1つで“ありがとうメッセージ”を募集しております。
私も、ぜひこの機会にと思い、家族
にメッセージを書こうと思います
書きたい事・伝えたい気持ちがたくさんあって、
なかなかペンはすすまないですが、
昔を振り返りながら、改めて感謝の気持ちが強くなりました
何気なく毎日を過ごしていると、「してくれるのが当たり前!して当然!!」という
気持ちが心のどこかにあることにも気づくことができました
この医院で“有り難し”という言葉を知り、些細な事にでも感謝の気持ちをもって
過ごして行こうと思うようになりました
このイベントを通して、私自身たくさんのことに気づき・見つめ直すきっかけになりました
ぜひ、皆様にとってもそのような場・機会となれば嬉しく思います
その他のスタッフの“ありがとうメッセージ”も院内に掲示しておりますので、
お時間がありましたら、ぜひ一度足を運んでみてください