こんな所まで来ました。ブエノスアイレスから南へ3250km、南極圏までわずか1250km足らず、世界最南端の都市ウシュアイア。年中強風が吹き今この夏でも平均気温は9℃、すぐそこに森林限界が迫り高山にいる雰囲気です。ここでペンギンが見られるというツアーに参加しました。

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ウシュアイアの港美しい帆船、その昔マゼランもこのような船でこの地に着いたのだろうなと思いました。

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すぐ側の山はわずか1500m位、まるで高山です。

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やって来ましたよ、シーライオン(トド)が寝そべるところに。

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超でかいのはトドのボスですね。

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ペンギンか! イヤ、これは海鳥たちでした。

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いたいた、今度はペンギンですね。

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ここにも一際大きな親分ペンギンがいました。

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マゼランペンギンに興奮気味でした。

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然しいい姿を見せてくれて、ありがとう。

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ちびっこのペンギンたちはちょこちょことよって来ます。

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このような地の果ても今は最高気温の季節、頑張って花たちは咲いています。

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この最果ての地のホテルに鶴を折って置いて来ました。


世界の果てまで来て思ったのは、このような今なお厳しい気候の土地にマゼランが来る既に何百年も前から人々は住み着いて、生活していたことを知り、人間の強さを教えられたのでした。