いよいよ私のグアテマラでの生活も修了が近づいて来ました。この3月21日に当地を出発し日本へ向かう事になりました。この2年間JICAのSVボランティアとして、グアテマラ国の職業訓練校INTECAP Santo Tomás Castilla校(当地イサバル県プエルトバリオス市)でお手伝いしてきました。いよいよとなると何もかもが懐かしくなる物ですね!最初この地に来て一番印象に残った雑然としたメルカド(市場)へ行こうと思い立ちその雰囲気を味わってきました。それと先週には部員も6人となった相撲部でのリーグ戦も行えました。雑然とした気持ちのままに報告いたします。

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リーグ戦での事実上の優勝決定戦。

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メルカドは新鮮な果物と野菜がいっぱい。

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あちこちから声がかかるし、おしゃべりもいっぱいです。

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これはマラニョンという果物、「どんな味かな」と言うと一個洗ってくれました。

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中身は柿の熟した感じ、渋みも相当あって半分だけ味見で終わり。

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大きなパパイヤとメロンが荷台いっぱい、「何処から来てるの」と聞くととなりのサカパ県からとの事。

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スイカもめっちゃ美味しそう、思わずひと切れ10円にかぶりつきました。甘くってジューシー。

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帰り道の草原で綺麗な蝶、なかなかジッとしません。


こんな感じであれもこれも見ておきたい、しておきたい、行っておきたいと、整理のつかないまま帰国になるのでしょうね。とにもかくにもこの二年間無事に事故もなくここまで過ごせたのは自分の周りの人々のお陰です。「ありがとうございました」「Muchísimas gracias」