皆様ごぶさたいたしました。グアテマラから日本に帰って来まして3週間になろうとしていますが、未だに日本の気候と生活リズムに乗り切れていない自分に、いいかげんにしろ!と言った感じのこの頃です。帰ってきた日本は例年になく早い桜が咲き誇りあちこちの桜まつりも慌ただしい感じですね、この間ボーッとしたままに自分の足で桜を楽しんでいました。そんな感じで去りゆく桜の名残りをカメラに収めまとめてみました。帰国第一弾の桜散歩を報告いたします。

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最初に訪ねたのは京都の東の山科にある毘沙門堂、ここは少し早目でした。

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そして帰路は琵琶湖からの疎水沿いを歩きますと、満開の桜が楽しめました。

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次には京都は南の伏見桃山城、城は今の造り物ですが雰囲気はバッチリです。

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そしてその伏見城の北堀のあたりは公園、色鮮やかな桜花が。

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その近くにある森林研究所、春の芽吹きがざわざわと聞こえるようでした。

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そしてその帰路小さなお寺は伊達政宗ゆかりの海宝寺。

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そして京都の加茂川から北山への春を眺め。

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その後京都御所を訪ねました。

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もう終わったと思っていた近衛邸跡のしだれ桜、これはしっかり咲いてくれていました。

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早く咲き散った桜は池に花びらを浮かべ、これも又如何。

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しだれ桜を御簾にして北門が見えます。


こうしてこの国の春と桜は春の嵐とともに去り、早春の寒さを残しながら夏へと歩み始めた様子。私もこの日本のリズムを早く掴んで日々の生活を充実しなければと思う日々です。