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その名も、「ライム & ミント グリーン ティー フラペチーノ」


Tall サイズで470円也。


初めてのフラペチーノ体験。


フラペチーノって生クリームのっかっててちょっと苦手


なイメージあったので、いままで避けてきたけど、


あまりの涼しげな雰囲気に惹かれてしまった・・・。


お味は、ライムとミントがいっぺんにくる感じ。


すっきりとした飲み口に、夏の暑さで火照った


体を鎮めてくれる。




あーひさしぶりに、


「いいことした」(いい目にあった)


(死んだじいちゃんの口癖)







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その名も「箱根グラッシーフルーツ」


昨年、会社のハワイ旅行で仲良くなったKさんから頂く。



今まで食べてきたマンゴープリンはいったいなんだったんだろう!


あれはもしや、なんちゃってマンゴーだったのか???


味は濃いけど、けっしてベタベタしない。


容器もかわいくて、自家製プリン用にリサイクルできそう。


Kさん、ありがとうございます(ぺこりん)






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K大学病院に行ったついでに酔った→寄った高砂屋さんの


蓮根羹。


このたび初めて頂きました。


新蓮根のサクサク感をそのままに


寒天は固すぎず、柔らか過ぎず。


ぜひ作ってみたいぞよ、とレシピ検索。


こんなの出ました。


熱は下がらず、K大学病院の時間外へTEL。


持病(←これについては長くなるので割愛)もち故、担当の先生に


連絡してもらう。


すぐ来て、とのこと。


家族に車で送ってもらう。


時間外受付に行くと、どっかで見た人が。


○酒店のN君ではないか!


ちびちゃんが頭打って流血したらしい。


こんなとこで会うとはね。


しばらくして別室に通され、男性看護師さんにバイタルとられ、


ほどなく若いドクター登場(お笑いの品川庄司風)


問診始まる。


あまりの高熱と関節の痛み故、インフルエンザを疑ってた私だけど、


ドクター品川曰く、


「今はそんな季節でもないしねぇ。でもとりあえず検査だけしますか?」


おもむろにやたら長くて細い棒を取り出し、わたしの鼻の中の


奥深くに挿入の上、グリグリ。


「血液検査とレントゲンもとりましょうね」


と言って、ドクターは一時退室。


その後、若い女性看護師さんが採血に登場。


ほどなくして若い男子がやってきて、


「レントゲン室までご案内しますねぇ」


と、連行される。


(暗闇の病院ってとっても雰囲気あり。


ちょっとした肝試しにつかえるな)


ブラとって、上はシャツ一枚となりレントゲン撮影。


(ひさしぶりだわ、そういえば)


撮影はあっという間に終了。


熱でぼーっとしてるので、いったいどこを歩いているのか


とんとわからない。看護師さんに誘導されてさきほどの診察室に戻る。


検査結果が出るまで30分と聞かされていたにもかかわらず、


1時間たっても、だれも来ない?


もしや忘れられた?


消された???


そのうち、頭痛が酷くなり、座って待つのも限界に・・・。


隣の部屋に声かける。


「すいませーん、しんどいんで横になってもいですか?」


さすほどの看護師さんが、小走りにやってきて


「はいはい、いいですよぉ」


とタオルケットをかけてくれる。


ようやくドクター品川再登場。


(もうこの時点でわたしはふて寝状態)


「あのねぇ、いろいろ調べたんだけど、やっぱり持病とは


関連なさそうだし、インフルでもないねぇ。おそらくバイキンが


悪さしてるみたいだから、とりあえず抗生剤で様子みましょうねぇ」


「じゃっ」


って感じでドクター品川退室。


入れ替わりに看護師さん登場で、処方箋受け取り、


夜間の薬局の場所を聞く。


暗い廊下にポツンと灯った明かりを目指す。


薬を受け取り、もと来たうす暗い廊下をひとり歩く。

時間外通路の自動ドアがすーっと開く。

なまあたたかい風を頬に感じる。


少し体温が下がったのだろうか。


体の火照りが静まったようだ。



真夏の長い一日だった。

今日も一日生き延びることができた。

毎日がサバイバル。

明日はどんな一日が待っているのだろう・・・。


(おしまい)








土曜日は、最強女子会に参加。


お帰りは午前様で、ずいぶんと酒煽った割に、翌日元気な私。


(びいるしか呑まなかったし)


午前は買い物に行き、午後は、英語多読のオフ会に参加。


いつものごとく、パワフルに攻めてたわけであります。


翌日の月曜日、午前中は、冷房の効いたお部屋でパソ使って


1時間ほどのお仕事のあと・・・。




「ん?なに、これは?


なんだか体が浮いてる感覚・・・。


これはまさか???」




不安と焦りの中、体温計を手に取る。


「そういえば、お久しぶりね、体温計ちゃん」


1分ほどして、ぴぴっとなる体温計ちゃん。




「38度」




道理で体がやたら火照ってる。


なぜなの???


もしや、連日の活動の疲れが今???


いや、今はまずい!


これから来客なのであーる!


今からキャンセルなどできない・・・。


しかし、この高熱に耐えられるのだろうか・・・。」


自問自答を繰り返してるうちに、


「ピンポォーン♪」




火照る体も持ち上げて、歩を進めるが、

まっすぐ歩いてるつもりなのに、ふらついてるような。


「しかたない。


アタシもプロよ。


演じて見せるわ・・・


見てらっしゃい!」


悟られまいと笑顔で出迎える私・・・。




そして、1時間後、無事来客を玄関先まで送った後、


緊張の糸が音を立てた(ぷっつん)


なだれ込むようにベッドに直行。


そして自分に言い聞かせた。



「よくやったわ・・・。」



それから、長い夜に突入するのでありました・・・。


(To Be Continued)