32本って、一日に1本以上観てるってことですよね!
そらぁブログ書く暇がないわけです
1,2月と少しはセーブしたつもりだったんですが、3月に「大阪アジアン映画祭2012」があり、15本も観たので、こんな数字になりました。
それでは、とりあえずタイトルだけでも書き出してみます。
*印は大阪アジアン映画祭のものです
ヒューゴの不思議な発明 2011年/アメリカ
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 2011年/アメリカ
小さな町の小さな映画館 2011年/日本
おとなのけんか 2011年/フランス/ドイツ/ポーランド
アコースティック 2010年/韓国
世界最古の洞窟壁画 2010年/アメリカ/フランス
サウダーヂ 2011年/日本
*慰問 2010年/中国
*治療休暇 2012年/日本
*ホームスィートホーム 2011年/韓国
*蒼白者 2012年/日本
陽炎座 1981年/日本
*LOVE 2011年/中国・台湾
*大阪のうさぎたち 2011年/韓国・日本
*高海抜の恋 2012年/香港
汽車はふたたび故郷へ 2010年/フランス/グルジア
*離れられない 2011年/中国
*セデック・バレ 太陽旗 2011年/台湾
*ビルの青い空 2011年/インドネシア
*P-047 2011年/タイ
*セデック・バレ 虹の橋 2011年/台湾
*刀のアイディンティティ 2011年/中国
*レッドバカンス・ケランハンパン 2011-12年/韓国・日本
*道端の恋 2010年/ネパール
ポエトリー アグネスの詩 2010年/韓国
ピナ・バウシュ 夢の教室 2010年/ドイツ
超能力者 2010年/韓国
夢二 1991年/日本
グレン・グールド 天才ピアニストの愛と孤独 2009年/カナダ
マーガレット・サッチャー 2011年/イギリス
青い塩 2011年/韓国
フラメンコ・フラメンコ 2010年/スペイン
今月は、大阪アジアンのスケジュールがタイトでそれ以外の映画を観る時間がなかなかとれず、2回ほど仕事帰りにレイトショーを観たのですが、時間的には可能ですがやはり気力・体力的にはしんどくて、映画を十分堪能できませんでした。
「大阪アジアン映画祭」では、観客賞をとった「セデック・バレ」二部作が圧巻でした。監督のトークショーにも参加してきました。是非一般公開を実現していただきたいと思います。
それにしても、全国からこの映画を観に来ていたファンも多く、台湾ファンの底力をみたような気がしました。「セデック・バレ」以外の台湾映画も勢いがあり、いくつか見逃して残念な思いをしました。韓国映画、負けてるぞ~~!ファイティ~ン!
韓国映画の中では、「ホームスィートホーム」と「ケランハンパン」が気に入りました!
大阪アジアン以外でも韓国映画の公開が多く、「ポエトリー」もやっと字幕付きで観ることが出来ました^^ やはりイ・チャンドンは凄いです。
32本もあるけど、1本1本感想を書きたいものばかり!
来月また入院するので、時間の余裕が出来たらいいんですが…
