その後父親の事が心配なので今日施設に電話をしたところ、痰の方は今落ち着いているとの事ですが、7日に病院で排便あってからずっとなかったようで今日もなかったとの事でした。
3日間も出てないのは心配なので浣腸か摘便をお願いしようとしたら医療行為にあたるので、まだ訪問医との契約も終わってないし、介護スタッフはできないとの事でした。
24時間看護師在中だと謳ってる施設なのに???
びっくりです。
母親が入っていたサ高住でも日中看護師がいて摘便くらいはしてくれましたが。
何のための施設なんだろうと思いました。
心配だし、仕方ないので私が浣腸を持ってしに行きました。
私は浣腸を注入しただけでそれ以外はやってくれましたが。
何とか硬めの排便が中量ありましたので、とりあえずホッとしました。
今日は下剤のピコスルファートを5滴増やしてもらいましたので、おそらく明日の朝は排便あるとは思うのですが。
父親には特定疾患がないため、往診医と契約したとして許可が出たとしても浣腸等できるのは一定期間(2週間)だけみたいです。
基本的に入所時以外は面会謝絶なのですが、今後も浣腸しに来て良いとの事なので数日出なければしに行こうと思います。
実は今日介護施設を紹介してくれるところに問い合わせしたところ、父親のように常に痰の吸引が必要になりそうな人が入れるところは限られているそうです。住宅型ではなく、介護付き有料老人ホームという分類で、24時間看護師駐在のところは値段もそれなりにするとのこと。
そして何とか対応してくれそうな24時間看護師駐在の他の住宅型老人ホームに見学に行きました。今の施設を決める前にその施設と迷いましたが、実家から近い事と少し安かったので決めました。
その施設ではもちろん痰の吸引も浣腸もしますよとのことでしたが、少人数の施設で、今の施設より暗い印象でした。
しかも、エアコンの聞いていない空室で立ち話でした。
やっぱり施設によって雰囲気が全く違いますね。しかも場所的には隣の市ですが、山奥で少し遠かったです。
浣腸しに行かなければいけないなんて変だし、医療面では心配はありますが、入所してすぐ他に移るのも大変だし、もうしばらく今の施設で様子をみる事にします。
全く会えなくなるのは寂しいので少しでも介護(医療行為?)しに行けるのは嬉しいし、父親の様子を見れるので良いですしね。
ついでに歯磨きもして来ました。