本日往診の先生がお昼から来られるということで、午前中で仕事を終えて私も立ち会いました。

ずっと排便の事が心配だったので施設に着いてすぐに介護スタッフに聞いたところ、夜中に排便が多量にあったと聞き、ホッとして泣きそうになりました。 


先生が来られた時に、他の利用者で病状が悪化して酸素濃度が80台になっているとのことで緊迫した雰囲気でした。

そんな中初めて診察して頂きましたが、びっくりするくらい簡単な診察でした。

今のところ痰の吸引は全く必要ないし、腸も動いているとの事。 

施設長に何か聞きたい事はと言われて、今後の痰の吸引の事を聞こうと思いましたが、それは施設側が対応するからと止められました。

先生が帰られた後、父親の排便の記録を見せながら、浣腸は必要ないと思うし、排便をきちんと管理しているから、それでも心配ならうちではみれないとキレ気味に言われました。


毎日排便あったか電話で聞き、今朝早くから連絡して往診にまで立ち会うと言われてウンザリしていたのでしょう。

その後先程の悪化した利用者は救急車で運ばれたようです。

利用者の半分がホスピスの方で、急変したりする利用者がいる中、排便がないだけでごちゃごちゃ言うなって感じなんでしょうね。

私も心配しすぎてるとこはあるかもしれませんが、腸閉塞を繰り返している父親にとっては重要な事なんです。

結局大した事は聞けず、往診に立ち会う必要はなかったのでは?と思ったりしましたが、どんな先生か一度はみておきたいですし良かったかな。

完全に不安がなくなったわけではありませんが、とりあえず何とかしばらく今の施設でいけそうな感じで、自宅に帰らずに済みそうなのでホッとしました。

でも念の為ため老健に申込みしておきました。必要なものは主治医の病院に取りに行き、今の施設のケアマネにも必要な書類を用意して頂けて良かったです。
でも老健にはもちろん24時間看護師駐在なので安心ですが、一定期間しか入れないので、この前見学した有料老人ホームにも申し込んで受入れを待ちます。



今回も下の話です。

一昨日下剤のピコスルファートを15滴も飲ませて頂いたのに、昨日も排便がなかったようなので、再び浣腸をしに行きました。

晩御飯時だったこともあり、浣腸を挿入したあと30分程ほっとかれました。その間父親のお尻の穴を見ながら、排便を待ちました。
ほんの少しだけあったのですが、父親を介護施設に預けたのに、何で私はこんな事をしているだろうと悲しい気持ちになりました。

しかも、基本的に面会謝絶なのでこれが続くと他の利用者が不公平に感じるし、うちでは対応できないと迷惑そうに言われました。
施設側でやってくれないからやりに来ているだけなのに。暗に出てくれって事?と思いました。

せっかく施設に入所したのに、土日はゆっくりできるどころか、浣腸や他の施設探しで終わりました。


そして本日も排便なかったようです。

不安でいっぱいで、今後の行き先を考えてみました。


①先日見学した施設を含め、他の有料老人ホームに申し込み順番待ちをする。

②明日初めて往診してくれる往診医に老健もしくは療養病院を紹介してもらう。


③一旦自宅に戻りもとの小規模多機能型施設を利用する。

以上3つの選択肢を考えました。

今の施設に②を相談したら、逆にうちが紹介するの?とびっくりしてました。


③を確認すると小規模多機能型施設のケアマネが明日地域包括センターの人に相談してくれるそうです。


前回の投稿で書きましたが(追記あり)、24時間看護師駐在と謳っていても、入所予定の人が実際どれだけの医療行為をしてもらえるかを、入所前にきっちり確認するべきだと思います。


父親のように特定疾患はないのに中途半端に医療行為が必要な場合は選択肢が狭いんですよね。


施設は入ったら終わりではないですね。

父親にとって一番良い方向が見つかって欲しいです。





その後父親の事が心配なので今日施設に電話をしたところ、痰の方は今落ち着いているとの事ですが、7日に病院で排便あってからずっとなかったようで今日もなかったとの事でした。

3日間も出てないのは心配なので浣腸か摘便をお願いしようとしたら医療行為にあたるので、まだ訪問医との契約も終わってないし、介護スタッフはできないとの事でした。


24時間看護師在中だと謳ってる施設なのに???
びっくりです。
母親が入っていたサ高住でも日中看護師がいて摘便くらいはしてくれましたが。

何のための施設なんだろうと思いました。
心配だし、仕方ないので私が浣腸を持ってしに行きました。

私は浣腸を注入しただけでそれ以外はやってくれましたが。



何とか硬めの排便が中量ありましたので、とりあえずホッとしました。

今日は下剤のピコスルファートを5滴増やしてもらいましたので、おそらく明日の朝は排便あるとは思うのですが。


父親には特定疾患がないため、往診医と契約したとして許可が出たとしても浣腸等できるのは一定期間(2週間)だけみたいです。

基本的に入所時以外は面会謝絶なのですが、今後も浣腸しに来て良いとの事なので数日出なければしに行こうと思います。


実は今日介護施設を紹介してくれるところに問い合わせしたところ、父親のように常に痰の吸引が必要になりそうな人が入れるところは限られているそうです。住宅型ではなく、介護付き有料老人ホームという分類で、24時間看護師駐在のところは値段もそれなりにするとのこと。

そして何とか対応してくれそうな24時間看護師駐在の他の住宅型老人ホームに見学に行きました。今の施設を決める前にその施設と迷いましたが、実家から近い事と少し安かったので決めました。

その施設ではもちろん痰の吸引も浣腸もしますよとのことでしたが、少人数の施設で、今の施設より暗い印象でした。

しかも、エアコンの聞いていない空室で立ち話でした。

やっぱり施設によって雰囲気が全く違いますね。しかも場所的には隣の市ですが、山奥で少し遠かったです。


浣腸しに行かなければいけないなんて変だし、医療面では心配はありますが、入所してすぐ他に移るのも大変だし、もうしばらく今の施設で様子をみる事にします。

全く会えなくなるのは寂しいので少しでも介護(医療行為?)しに行けるのは嬉しいし、父親の様子を見れるので良いですしね。

ついでに歯磨きもして来ました。