こんにちは、ノマです。
早期覚醒という言葉をご存知でしょうか?
朝、自分が起きようと思っていた時間よりも
早く目が覚めてしまいそのまま眠れない症状の事をいいます。
お年寄りに多くみられるこの症状ですが、
若い方でも早期覚醒でお悩みの方は少なくなく、
”うつ病”
の典型的な症状の一つと言われています。
早期覚醒や不眠症の原因となる自律神経失調症のお話です。
早期覚醒には2つのパターンがあります
1・老人性早期覚醒
夜明けの海
睡眠の時間帯は30代の後半~40代にかけて変化が訪れると言われています。
加齢に伴い睡眠力は落ちていき眠りが浅くなります。
しかし睡眠時間は短くなっても、
ある程度の年齢で熟睡さえできていれば睡眠障害とは言えません。
加齢と共に朝が早くなるのは自然な事と言えます。
2・うつ病による早期覚醒
うつ病による早期覚醒には注意が必要です。
うつ病の初期段階では自覚症状が少なく、
放っておいている間に睡眠のパターンが変化していきます。
しだいに早期覚醒以外にも入眠障害や
中途覚醒などの様々な睡眠障害を引き起こし、
生活のパターンが崩れていきます。
早期覚醒や中途覚醒、
入眠障害などにより崩れていった睡眠パターンは
日中の眠気や倦怠感などを引き起こし
やがて
生活に支障をきたすようになり、
本人もうつ病を
自覚せざるをえなくなっていきます。
今回の話は、
「私には関係ない」
と思っているあなたに一番
注意して欲しい項目になります。
次回の記事は、
本気でよんでいただきたいです。
不眠症はあなたの命に関わることでもあるのです。
もし、このブログを読んでくださっているあなたが
今、満足のいく睡眠がとれていなかったら
このブログの記事を読みすすめていただきたいと思います。
必ずなおすことができるので
一緒に解決してきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。