昨夜、同級生のご主人のお通夜に行ってきました。
ずっと闘病中とは聞いていましたが、
48歳という若さで「がん」で亡くなりました。
奥さんと、中学生、高校生、二人のお子さんを遺して。
どんなにか無念だったに違いありません。
私たちがみんなまだ若かった頃。
やんちゃな盛りに、
みんなで一緒にディスコに行って遊んだり
ツーリングをしたりしていたグループで
特別可愛かった同級生の彼女と、特別かっこよかった彼が
結婚しました。
その彼が、いま棺に入っている・・
お通夜の席で、彼の遺影を見つめながら
あの頃の楽しかった思い出が
二人の幸せそうだった姿が
次々と想い出されて、
涙が止まりませんでした。
時間の流れはときに残酷・・
喪主の彼女は、泣きはらした瞳をしていましたが
凛として挨拶をし、喪主の勤めを果たしました。
棺の中で眠る彼は、とっても安らかでした。
長いまつ毛と美しい顔立ちは若い頃のままだったけれど
見る影も無いほどにやせていました。
辛かったでしょうね。
よく頑張ったね。
安らかに、眠ってくださいね。
きっと、彼女は子ども達と、
あなたの分まであなたの想いを抱きしめて幸せに生きるよ。
だからずっと見守っていてくださいね。
そう彼に心の中で話しかけました。
悲しすぎる別れ。
人は、いつかこうやって別れないといけないものだけど
本当に辛かった・・・
心からご冥福をお祈り致します。