サライ創刊25周年記念の特別公演だぁ~!ヽ(´ー`)ノ
レギュラー陣勢ぞろい、珍しい演題あり、邦楽の演奏あり、たっ~ぷり楽しめたぁ~!v(^-^)v
前座・柳家さん坊「からぬけ」:下げの与太郎さんが相変わらず超腹黒っす!(⌒~⌒)
五街道雲助「商売根問」:あっはっはぁ~!雲さん軽妙酒脱にますます磨きがかかってきましたぁ~!(*^∇^*)
いろんな商売を考えるハチ公のおかしさったらたまらないっすねっ!(^o^)/
ハチ公と隠居の掛け合いの間も絶妙、抱腹絶倒の根問ものだった!(^・^)Chu♪
柳家小満ん「尿瓶」:めったに掛からない珍題でぇ~す!(^O^)
前振り解説が二つも三つも必要な噺は手間の割りに儲からないもんねぇ……(^-^;)
小満ん師匠は偉いねぇ~!(*^∇^*)
尿瓶ねぇ……最近は使うことないわよねぇ……尿瓶なんて知らない人の方が多いんじゃないかい?( ̄~ ̄)ξ
うんうん!そだそだ!今や時代は大人紙おむつ!(爆)(≧ε≦)
「小便をする=買わない」なんていう表現も、はるぅ~か昔に死語になっちまってるしなぁ……( ̄~ ̄)ξ
県談で「歳だから新しい噺は覚えにくくなるとか、口が乾くから言い立てはとか、埋もれた噺は時代に合わないからとか、そんな言い訳しないで挑戦しなきゃ」って!\(^O^)/
小満ん師匠は偉いねぇ~!(*^∇^*)
古今亭志ん輔「もう半分」:怪談じみた因縁噺で聞きようによっては後味が悪いが、志ん輔さんのはなかなかだった!(*^o^*)
親父が「もう半分……もう半分……」と呑むその酒がほんとにうまそうなんだよぉ!(^・^)Chu♪
居酒屋の女将は悪い性根なのだが、見ようによってはしっかりものなんだろうか……(^-^;)
ところで、この噺の中心人物は誰?親父?店主?女将?赤子?あとから不思議な印象が残るなぁ……(☆o☆)
‐中入‐
春風亭一朝(笛)&太田その(三味線・唄):長唄『黒髪』すごすぎ!予想を遥かに越える笛の名手!さすがに歌舞伎座の御簾内で吹いていただけの実力ですわねぇ!(^・^)Chu♪
六代目歌衛門さまのご指名を受けたという音色に酔いしれましたぁ~!ヽ(´ー`)ノ
『黒髪』は地唄で聞き慣れているので、そのさんの長唄には違和感あったっす!(^-^;)
柳家さん喬「らくだ」:「私はね、一朝さんと同じ時に笛のお稽古始めてさ、2ヶ月で辞めたのよぉ~!」に大爆笑!(⌒~⌒)
さん喬師匠は踊りの名取さん、そうそう、師匠は踊ればよかったのにねっ!(^o^)
らくだ亭での「らくだ」は初お目見えだそうだが、さすがに芸歴を感じさせるよく考えられた拵えに感心した!(*^.^*)
屑屋の豹変ぶりすごいなぁ……(゜_゜)
きちんと火屋まで落とし貫禄のトリでぇ~す!(^◇^)
PS1 : 当日の志ん輔さんblog 「この番組は一朝兄いが一人で全部もっていった……ずるいよなぁ……」(o_ _)o
PS2 :小朝blog 「一朝門下の朝也、NHK 落語新人大賞受賞!柳朝一門栄える!(^_^)v」