ザァザァ降り雨の中、第2回目「一朝会」開催でぇ~す!(^o^)/

あっ~?!すでに出遅れておりましたぁ~!12時には前3列目が埋まってた……(o_ _)o
開場12:15なのにぃ~?(゜_゜)
雨だから早めに開けたんだなぁ……(^-^;)

浅草見番二階は、はやはや聴き巧者満たされておりまぁ~す!(*^.^*)


前座・春風亭一花「元犬」:「二つ目なんかいんない!一花だけでいい!」と観客が言う一門の人気者、本日も愛らしいわよぉ~~!(*^o^*)/~

芸人の力量は高座に現れるが、最近の一花さんは噺の運び、口調、間、仕草、姿にすらもそれが感じられるよぉ~~!(^_^)v

女流の良さ、頭の良さがいい雰囲気で見えてるよねぇ~!(^・^)Chu♪


春風亭一左「あくび指南」:ほーほー初めて見る4番弟子、なかなか面白いねっ!(*^o^*)

まくらでさっさと人を食ってる!(o^∀^o)

うんうん!さすがに一朝門下、随所に工夫がこらされてる!こんなに耳に慣れた噺でもきちんと聴かせるのは、きちんと理解してるからだねっ!(^o^)



春風亭一朝「小言幸兵衛」:いいねっ!いいねっ!こんな幸兵衛もありだぁ~!v(^-^)v

”仕立て職だからいとなむ、提灯屋ならはりなむ、仏壇屋ならなむなむ“って!(爆)そうきましたか!(o^∀^o)

やはり全編に一朝師匠らしい愛嬌あふれる色が出ますねぇ~!ヽ(´ー`)ノ

心中の芝居では、浅黄幕の舞台が見えてくるようだ!(*^o^*)/~

科白もきれいに決まるし、仕草も端正で美しい!(^・^)Chu♪

‐仲入‐

一朝「淀五郎」:うーん、以前、よみうりホールで聴いた(かな?)その時と全然違ってるじゃないっすかぁ~!(o_ _)o

よみうりでは、定石通りでつまんないやり方だったような記憶があるんだが……(^-^;)

本日は別の演題やってるみたいだ……(o^∀^o)

いやいやさすが芝居噺巧いよねぇ~!(^・^)Chu♪


次回12月を会場購入したんだが、2回企画を好評につき1回増やしただけなのぉ~?(;^_^A

一朝会っていうから、ニ朝会みたいにレギュラーでやるのかとばかり……(^-^;)

「継続してよねっ!」って、お席亭に言わなきゃいかんわねぇ~!(o^∀^o)

日々、一朝師ざんまいのふーみんでぇ~す!(^・^)Chu♪

お久しぶりの朝日名人会、9月の顔付け(宮治、扇辰、志ん輔、一朝、市馬)見たらこれはもう買うしかないっしょ!o(^-^)o

お久しぶりの晴れ間、有楽町マリオンまで自転車で軽快にGO!ヽ(´ー`)ノ

前座・春風亭朝太郎「金明竹」:巧くなったねぇ!と思わせる出来栄えだったねっ!(^_^)v

言い立て部分(わて加賀屋佐吉かたから……)にまったくよどみなし、しかも自分なりにきちんと解釈して観客に理解させる工夫をしていたねっ!(^o^)/

そろそろ二つ目になれそうなのか?なれるといいねっ!(^.^)

桂宮治「強情灸」:勢いがあって明るくていいよぉ~~!(*^o^*)/~

芸協の人気者売れっ子No.1、ちょいとうるさいが(笑)若手実力派らしい元気あふれる強情灸よかった!v(^-^)v

入船亭扇辰「田能灸」:初めて聴く「田能灸」、ほーほーこんな噺なんだぁ……(^_-)

まだそんな歳でもないのにすっかり老成してるたっちゃん、もっと若い頃から“じじくさい”たっちゃん!(^v^)

うんうん!老成してる!やっぱ扇橋師のお弟子さんなんだねぇ~!ヽ(´ー`)ノ

仕草が食べ方がめちゃ巧いねぇ~!ヽ(´ー`)ノ

古今亭志ん輔「お直し」:いい調子!トントンと運んでノリノリ……あっ?!それなのに、やっちまった!(゜_゜)

“煙管”に見立てた扇子をまんま“扇子”って言ってしまった……そりゃ、まぁ、そもそも扇子だけどさぁ……(^-^;)

が、今日はそれもまた楽しめたみたいでよかった!o(^o^)o

春風亭一朝「稽古屋」:まってましたぁ~!音曲噺!いいねっ!いいねっ!さすが一朝さま!今まで聴いた“喜撰”でサイコ~~!(^・^)Chu♪

このところの一朝師匠は、廃れてしまった噺や珍しい噺を演じてましたが、ご自身でやらなかった噺を他の師匠連と違う演出で披露するなど、活躍が目立ちますねっ!ヽ(´ー`)ノ

東京の噺家さんは、清元を歌うところだけなんだが、踊りのシーンをきちんとしっかり取り入れてましたぁ~!v(^-^)v

たぶん上方噺だから、そこはしっかりやらなかったら面白み半減だもんねぇ~!(^-^;)

柳亭市馬「不動坊」:う~ん、やはり耳に心地よい声質だよぉ~~!(^O^)

テンポよくポンポン喋る長屋の若い衆が小気味いいねっ!(*^o^*)

いよぉ~大分出身の江戸っ子!(笑)(^v^)



10月11月の顔付け見たら買わねぇ~!(o_ _)o

ふーみんご贔屓の春風亭一朝師匠、待望の独演会の第1回目!(^_^)v

以前、「ご贔屓さん同志の仲がいまいち……」と伺っていたが、筋の違うファン有志が集って企画したらしい!ブラボー!ブラボー!(^・^)Chu♪

師匠の江戸落語に惚れ込む聴き巧者でお江戸日本橋亭は満席!ヽ(´ー`)ノ

前座・春風亭一花「鈴が森」:一花さんほんとかわゆいわねぇ~!(^O^)

アイドル並の容姿、愛嬌のある透き通った声質、明瞭な発声、独特のフラ、いいところいっぱいあるんだが、なにしろもうかわえぇ~!(●^o^●)

言い立てでトチッて自分で突っ込み、逆に笑いにつなげていくなんていい高座度胸だぁ~!v(^-^)v

一朝「目黒のさんま」:まくらで独演会開催について師匠の控え目なご挨拶、うんうん、らしくて微笑ましいなぁ……(^_-)

ほぇ~!珍しい!ネタ下ろしっすか?(笑)

9月の研究会で出すんですって?……んじゃ、もう研究会行かんでいいやっ!(o^∀^o)

焼けてるさんまの描写「ちゅ~ぷぅ~ちゅ~ぷぅ~」がいいねっ!( ̄▽ ̄)V

一朝「青菜」:ひゃ~!これも初めて聴いたっす!(゜_゜)

師匠、柳家っすか!(爆)

そっか、独演会となれば一般的な演題もかけなきゃいけないんだねっ!(^_-)

‐仲入‐

一朝「子は鎹(子別れ・下)」:これは自家薬籠中のお得意、流れの中で、子供亀ちゃんより飲んだくれの熊さんの方が魅力的なのはなぜ?師匠の工夫?(^.^)