ふーみん、大ご贔屓の春風亭一朝師匠、よ~う~やっ~とぉ~総領の柳朝さんと親子会を実現!v(^-^)v

やっとこぎつけた第一回目、マーマレードスポンジケーキで楽屋見舞いしたんだよぉ~~!ヽ(´ー`)ノ

前座・朝太郎「?(記憶ないっす)」:なんだか一朝一門の匂いがしないひとだよなぁ……(^-^;)

まぁ、この一門さんは多様だからねっ!お弟子さん10人になっちゃったぁ~!ヽ(´ー`)ノ

春風亭一朝「やかん泥」:あはは!軽い噺でもやっぱり師匠ならではの味わいねっ!(*^o^*)

5代目柳朝師とのエピソードをまくらに、師弟の間柄へと繋いで、新米泥棒の失敗談へ移行、オチはなんてことない噺だが、軽妙にトントンと下げ一席完了!(^O^)

春風亭柳朝「佃祭」:大病から復帰、声もよく出るようになってよかったね!(^_^)v

んでも、この佃祭はちょいと違うぞって思うなぁ……( ̄~ ̄)ξ

「終い舟がひっくり返った」←「ひっくり返った」にすごく違和感がある!(^-^;)

言う度にひっかかる言い方なんだよぉ!* ̄0 ̄)ノ

「沈んだ」ならばまだしもなぁ……( ̄~ ̄)ξ

因みに、志ん朝師匠は「しもった」と表現したんだよぉ~~!(*^o^*)

分かりやすくしようという配慮は理解できるが、江戸落語の世界観が壊れてしまうのはいかがなものだろうか?(^-^;)

キャリアというより、この演題への咀嚼不足かなっ?(-.-)

それに加えて、たぶん佃祭を観たことないんだねっ!(*^_^*)

神田の次郎兵衛さんが「もう雄壮で一番好きな祭だ!」と、佃島くんだりへわざわざ出掛けて行く気持が分かってないんだなっ!(^.^)

出口で遭遇したから「今年の佃祭は本祭だよぉ、見に来るなら案内してあげるわよぉ~~!」って、声かけてきたっすよぉ!(^o^)/

‐中入り‐

一朝「唐茄子屋政談(通し)」:まってましたぁ~!やた!志ん朝師匠バージョンだぁ~!v(^-^)v

「のびあがり」だし、やかん頭にやかんだし、糊屋のばあさん20歳若いだし、もう大満足っす!(拍手!拍手!大拍手!)(^・^)Chu♪

今、こんな唐茄子屋をやれる噺家さんはいないわよぉ~~!(^^)/▽☆▽\(^^)

しかし、わざわざ(通し)と、断りを書かなきゃならんのかねぇ……( ̄~ ̄)ξ

まぁ、たいがい売り声の練習で切るからなぁ……嘆かわしい……(o_ _)o

最後やらなきゃ、政談じゃないっしょ!(o_ _)o

前座・林家つる子「金明竹」:女子の噺家さんの中では比較的いい方だが、言い立てがまだ馴染まないのか?(笑)かむ!かむ!エブリィボディ!(爆)

立川生志「(なんだったっけ?)」:トップバッターまくら大炸裂!v(^-^)v

ありゃりゃん!立川流お家事情が大流出!(゜_゜)

土橋亭龍馬ばかやろ~だぁ~!もう止まんなくなっちゃったぁ~!あは!絶好調だねっ!8(*^^*)8

「このまま下りてもよかったが」といいつつしっかり演題やりましたが、漫談部分が面白すぎてなにやったか忘れたっす!m(__)m

高座の生志さん、今夜はもうずっ~~とふーみんに照準合わせてましたぁ~!笑い声が通るもんで、結構師匠連と目が合うのだが、今夜は最初から最後まで見つめられてしまったっす!(*^_^*)

柳家喬太郎「まんじゅう怖い」:10日に亡くなった扇橋師匠の通夜の夜だから、と、喬太郎さんらしいまくらで笑わせ、扇橋師匠との思い出の演題で追悼!m(__)m

扇橋師匠お加減悪いかな?とは思っていたが……やはりねぇ……ご冥福を祈ります!(T.T)

しかし、このところなんとも調子の出ない喬太郎さん、映画出演?……はて?それでお疲れ?(;^_^A

なんともはや……う~ん……だねっ!(T^T)

林家正蔵「心眼」:う~ん……文句なくいい出来!正蔵さんはほんとに巧くなったねっ!ヽ(´ー`)ノ

吟味した演題をしっかりお稽古して高座にかけてるから、出来栄えもひときわ映えるんだろうなぁ……ヽ(´ー`)ノ

自身の身の丈に合った演題チョイスもGood!Chu!(^3^)-☆

前座・入船亭ゆう吉「堀ノ内」:あらら……いいのか?これ前座の演題じゃないっす……まっいいか?(^-^;)

ぼぉ~っ~としてるのは演出なの?(^-^;)

……う~ん……そうじゃなさそうだなぁ……大丈夫か?長続きを祈る!( ̄~ ̄)ξ

露の新治「紙入れ」:うんうん!上方噺の典型的な演じ方だねっ!(^.^)

浮気な女将さん、実に色っぽくて艶っぽくていいねぇ~!o(^-^)o

ふーみん、上方言葉わかるからめちゃ笑える!ヽ(´ー`)ノ

桃月庵白酒「お化け長屋」:久しぶりの白酒君、相変わらず元気な毒舌!(*^o^*)

タヌキの杢さんが声色で怪談話するのがおかしくてゲラゲラ笑った!笑った!ヽ(´ー`)ノ

‐中入‐

白酒「茗荷宿」:おっと、初めて聴く演題、これ珍しい内容だな!(^O^)

白酒君は、あまり高座にかからない演題を取り上げるよねっ!(*^o^*)

「松曳き」もそうだったが、以来、演る噺家がちらりほらりと出来てきたよねっ!(^o^)/

そういうところは師匠の雲助さん譲りなのかな?(*^.^*)

700人近い噺家がいる時代に復活演題が出るのはいいことだっ!(^_^)v

新治「船弁慶」:上方の大きな噺、ハメもの大丈夫か?(^-^;)

が、本日三味線、太田そのさん!ほんと!そのさんってすごいわねぇ~!(^・^)Chu♪

三味線も唄もお見事!きれ~に決まったねっ!澄んだ音色と涼やかな声で新治師匠の派手な身振りに華を添えた!(≧ε≦)

新治師匠の方が久しぶりの演題にかむかむ!(笑)

満足度120%の夜席だった!(*^o^*)/~