第2部オープニング!(^0^)

「ヌアージュ」(キリアン)

ディアナ・ビシニョーワ&マルセロ・ゴメス

嫌いな作品じゃないんだけど、キリアンにしてははっきりしないんだよなぁ……( ̄~ ̄)ξ

最近踊れるペアが絶滅寸前だけど、キリアン代表傑作は絶対「小さな死」!(^o^)/

ビシさまぁ~!キリアン踊るのなら「小さな死」にして欲しかったっすよぉ!(ToT)

「カルメン組曲」(アロンソ)

ビエングセイ・バルデス&ダニーラ・コルスンツェフ

う~ん……う~ん……当時はびっくり振付作品だったそうだが、今さらだよなぁ……(x_x;)

バレリーナが内股になるなんて珍しくもない時代なんだもん!(^-^;)

はっきり言って世界フェスガラで踊る演目じゃないっすよぉ~~!(o_ _)o

が、マイヤの追悼だし、キューバのアロンソだしなぁ……( ̄~ ̄)ξ

ダニーラはこれ踊った経験あるんだねっ!キューバ&ロシアのペアが意外にいい感じだった!v(^-^)v

「ル・パルク」(プルルジョカージュ)

イザベル・ゲラン&マニュエル・ルグリ

ふふふ、かの有名な“空中Kiss”シーンなのだぁ~!(^^)/▽☆▽\(^^)

そうそう、これはイザベラ&ローラン(イレール)に振り付けられた作品なんだよねっ!(*^_^*)

初演プリマで世界フェスガラ舞台に帰ってまいりましたぁ~!(*^.^*)

欲を言えば、イザベラ&ローランで観たかったっす!(^◇^)

生ローランで観たかったよぉ~~!(o_ _)o

ローラン振られ続けヒストリーのふーみん……ガルニエですら振られたのでぇ~す!(T_T)

世界フェス「さすらう~」が唯一の例外だったよねっ!(^-^;)

「さすらう若者の歌」(ベジャール)

オスカー・シャコン&フリーデマン・フォーゲル

フリさんすごいきれぇ~!(^・^)Chu♪

マニュ&ローランで何度も観たが、ずっと疑問だった“ベジャールじゃない(?)マニュちゃん”が判明しちゃった……(+_+)

(マニュさまロビンズもちっと怪しげ……)

同じパートをフリさんが踊ると、なるほどベジャールはこうなんだと納得!これ、歌詞がドイツ語ってこともあるのかもなぁ……( ̄~ ̄)ξ

異なるダンサーが踊ると作品もかなり変わるということだねっ!(^◇^)

ベジャール作品はあまり好みではないが、さすがにオスカーは見事に踊りきりましたぁ~!(^・^)Chu♪

さぁ~て!第3部へ突入するわよぉ~~!(*^o^*)/~!

抽選でガラ公演ゲト!v(^-^)v

が、S席外したぁ~~!じゃんねんっす!(o_ _)o

「ドリーブ組曲」(ジョゼ・マルティネス)

リュドミラ・コノバロワ&マチアス・エイマン

最盛期は“世界最高峰のテクニシャン”と言われたジョゼ、当時パートナーだったアニエスとの為に振り付けた作品、今や後輩のマチアスが踊る!(^O^)

難易度の高いパを軽々とこなすマチアス!決して好きなタイプじゃないが、この技量には文句なしに脱帽っす!m(__)m

マチアス!あんたは偉いっす!(^-^)ノ~~

リュドミラも頑張って跳んで回ってきれ~に決めたぁ~!(*^.^*)

うんうん!衣装も似合っておりまぁ~す!ヽ(´ー`)ノ

PS : 昔、水香ちゃんが踊って……(+_+)

「三人姉妹」(マクミラン)

サラ・ラム&ワジム・ムンタギロフ

これはドラマチックバレエだから、PDD形式ではない男女の絡み、特にリフトが見ものだよぉ~~!(*^o^*)/~

ラムちゃんとワジムは見た目にもテクニック的にもかなり釣り合いがとれてまぁ~す!ヽ(´ー`)ノ

なので、切ない別れのシーンをしっとりと見せてくれました!o(^-^)o

軍服姿のワジムはとても素敵!(^・^)Chu♪

「雨」(アナベル・ロペス・オチョア)

ヤーナ・サレンコ&ダニーラ・シムキン

前回、モンチ&ノビコで観たぁ~!が、今回の二人の方がずっとずっといいわねっ!ヽ(´ー`)ノ

振付家は「見ればわかる」とコメント……解説なし……う~ん……これが雨?……わからん……(x_x;)

現代物は難解っすよぉ!(^-^;)

が、類い稀なペアの驚くべき身体能力はしっかり理解!ブラボー!ブラボー!o(^-^)o

「椿姫・第1幕PDD(青のPDD)」(ノイマイヤー)

マライン怪我で演目変更、Bプロと同じ……ガックシ……(+_+)

13日に忘れ物したので、楽屋口の事務所へ、真ん前のソファにくつろぐワロージャさまがぁ~!(;□;)!!

「きゃ~!サインちょ~だい!」とは決して言わないふーみんなのだぁ~!ヽ(´ー`)ノ

間近に見るワロージャさま……老けたっす……(T_T)

本日、芸協二人、圓楽党一人、落語協会二人と珍しい顔付けだったねっ!(^◇^)

前座・柳亭楽ちん「子ほめ」ありゃりゃ、いくら前座だからってこりゃひどいなぁ……( ̄~ ̄)ξ

桂宮治「欠伸指南」:うんうん!自分でも言ってるけど、かなりうっちゃいよなぁ……(^-^;)

工夫あるし元気だしなかなかいいんだけど、芸協自虐ネタやり過ぎ、ちょい聞き苦しいんだよねっ!(;^_^A

古今亭志ん輔「三方一両損」:おぉ~!いい口調とリズム!江戸っ子大家さん二人が出色!いいねっ!いいねっ!(*^_^*)

江戸落語はこうでなきゃねぇ~!(^・^)Chu♪

宮治さんの後ではさらにその実感がひしひし!(^v^)

‐中入‐

三遊亭圓橘「夏の医者」:上方噺のこれを東京で高座にかける噺家さんは少ないよねっ!(^O^)

味がありほのぼの雰囲気なんだけど、田舎訛りが強すぎないかな?(^-^;)

柳家小満ん「へっつい幽霊」:ん?今更ながら?これ?あぁ、夏の演題か……(^.^)

などと聴いていたらとんでもなかった!(ノ゜O゜)ノ

古典改作?というくらいに登場人物の設定を変えじっくり聴かせましたぁ~!ヽ(´ー`)ノ

小満ん師匠偉いっす!(^・^)Chu♪