前座・入船亭辰のこ「寄合酒」:うんうん!自力あるねぇ、そつなくこなす高座にもあれやこれやの身振りにも余裕あるわ、祝!!近々二つ目昇進!(^o^)/
※扇辰さん「古手前座の二人が揃ってここ来るこたぁねぇんだよぉ……だからさぁ……今日の池袋の前座がもう……( ̄~ ̄)ξ」こぼす、こぼす、こぼす(笑)
柳家権太楼「抜け雀」:おっ~~とぉ!まくらなしだぁ~!いきなり大ネタ入ったねっ!(*^o^*)
ん~ん……権太楼節炸裂……さすがの爆笑キング!おかしいっす!(^・^)Chu♪
んでもさぁ、絵師の若者がちっと怖すぎないっすかぁ~?(^-^;)
高名な絵師の放蕩息子、「先に100両ほども預けておこうか?」なんて科白があるんだから、飄々の味わいが出てなきゃいけないんじゃないかな?どうよ?どうよ?(;^_^A
主人公の若者は、余人とは異なる価値観や基準で生きてるんだから、ただ乱暴者じゃない造形が欲しいのよぉ~~!( ̄~ ̄)ξ
“まくらなし=サゲの仕込なし”を逆手にとって二段構えのサゲなの?はたまたマジ失念?(^-^;)
「あっ~?!仕込忘れたらサゲらんない……あっ~?!抜け雀……」まぁ、二段構えだろうなぁ……ヽ(´ー`)ノ
が、再度拝聴しないと確定しにくいよねぇ……(^-^;)
入船亭扇辰「藁人形」:初体験……ほほぉ~!そっか故扇橋師直伝かぁ……(o^∀^o)
が、これはかなり凄惨&陰険な内容だよぉ~~!途中何度も「ひぇ~!」「いやぁ~!」と感じてしまった!(><)
やりようによっては、めちゃめちゃ後味悪くなっちゃう、サゲでカラリと転換させる力量がないとできないわねぇ~!(;^_^A
怪談話めいていても、明確な落とし噺、が口調は人情噺……やたら複雑っす!(o_ _)o
辰ちゃんえらい!すごいっす!(拍手)
‐仲入‐
扇辰「目黒のさんま」:自家薬籠中の十八番!辰ちゃんの宝刀!v(^-^)v
ややオーバーアクション&オーバー口調の寄席サイズ、軽ぅ~く演じてとっとと下りましたぁ~!(^0^)/
辰ちゃんお疲れ~!m(__)m
権太楼「文七元結」:おぉ~っと!再びのまくらなし!(゜_゜)
……って……ここで「文七」っすかぁ~~!ひぇ~べっくらこきまる!(≧≦)
権さま大丈夫か?(^-^;)
権太楼師匠らしい拵えでの熱演だった!v(^-^)v
うんうん!なるほどなぁ……こんな「文七」もあるんだねっ!(o^∀^o)
“古典落語”というより“新作一人芝居”のようだったなぁ……(^_-)
三田駅でカジュアルファッションの権さまと遭遇したっす!(^・^)Chu♪
さすがにお疲れ風情だったわねぇ……(ρ_—)o
※その後、身体は大丈夫なんだろうか?連日こんな高座なんて、無茶なことやってなきゃいいけどなぁ……( ̄~ ̄)ξ