文楽2月は恒例の3部構成、一部「彦山権現誓助剣」、二部「義経千本桜(すしや)」「五十年忌歌念仏」、三部「菅原伝授手習鑑(寺子屋)」「日本振袖始」(*^o^*)
右翼が騒ぐ建国記念日近くは避け、二部と三部を観る!(^o^)
二部開演でいきなり代演だった!v(^-^)v
「義経千本桜・椎の木」松香大夫→咲甫大夫!(^・^)Chu♪
咲甫くん!声に厚みが出てきたねぇ!いがみの権太のセリフ部分がなかなかの味わい!きれいな声だけの大夫さんじゃないよう!(^・^)Chu
「すしや」千歳大夫圧巻!大迫力!住大夫さんの後を語りましたが、いやはやもうすごいもんだわよぉ!v(^-^)v
で、住大夫さんがやや力強さに欠ける?やっ、やっ、もともと力強くはないんですよぉ……う~ん……なんちゅうかなぁ……精気抜けてる?枯れすぎ?(^-^;)
まぁ、なんといっても80歳超ですからねぇ……( ̄~ ̄)ξ
人形は、簑助さんのお里、勘十郎さんの権太で、相変わらずピタッと息のあった師弟共演でした!(*^∇^*)
簑助さんのお里は生きておりまぁ~す!(^・^)Chu♪
「五十年忌歌念仏(ごじゅうねんきうたねぶつ)」は、お夏・清十郎をテーマの舞踊ものでしたが、それこそ豊松清十郎の人形がGood!お夏がめちゃめちゃ色っぽいよう!(^_^)v


