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何故か重なる二つの落語会……う~ん……またまたダブルヘッダー!(^-^;)

朝日名人会(118回)と三田落語会(夜席)、有楽町→三田だからこそ出来るダブルヘッダー!(^-^;)
有楽町の終演17:30、三田の開演18:00、昼席が押してやや焦って移動だ。マリオンと三田線は有楽町の端から端だしなぁ……(^-^;)

二つ目最後の朝日名人会出演になる朝太さん、真打昇進で改名するんだねぇ!志ん陽(しんよう)?なんだかなぁ……(^-^;)
『粗忽長屋』、耳に慣れた古典中の古典なんだが、いい味わいなんで笑っちゃう!朝太さんの人(にん)にあった噺だねぇ!ヽ(´ー`)ノ

前座時代に志ん朝師匠に死なれ、二つ目になったら志ん五師匠に死なれと、師匠に縁の薄い噺家さんだが、今、志ん橋さんについてたんだ!(゜_゜)
「んじゃ、志ん橋も長くはねぇなぁ……」などという楽屋雀がいるなぁ……絶対いる!(笑)

三三さん『花見の仇討』は、ほんとうにこの人の底力を実感させる出来栄え!いつでも舌を巻く巧さだぁ~!(≧▽≦)/
志ん橋さん『厩火事』、決して下手じゃあないんだがなぁ……ふーみん(-.-)Zzz(-_-)zzz
昔気質の噺家さんの語り口は、実に心地よい眠りを誘ってくるんだよぉ~!なんか、安心して夢うつつでいられるんだよう!(*^o^*)
ホール落語の名人会形式は、出演者全員が落語家だからなぁ……寄席での色ものさんの存在理由を再認識したわねぇ!(笑)
中入後の生志さん、小三治師匠に「面白かったよ」と誉められた『井戸の茶碗』、まくらは相変わらず談志エピソード(さすがにもうこの時期だから?)さらりと触れるくらいだった。
トリのさん喬さん『明烏』は、さすがにさすがにこなれていますね!o(^o^)o
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志の輔兄さん銀座ブロッサム独演会(東京音協)をギリギリでヤフオクゲット!v(^-^)v
1階7列○○番の結構いい席でぇ~す!(^_^)v

まくらで「年1回公演なのに昨年は震災で中止、まぁ、2年分という訳じゃありませんが……(なに言ってんだろう?)」、『三方一両損』『ハナコ』『江戸の夢』の長講3席をみっちりおやりになられました!ヽ(´ー`)ノ
この演題の組み合わせは、PARCOなみだよぉ!(^・^)Chu♪
いやいや、PARCO以上かもしれないわねぇ!v(^-^)v
9時終演予定が閉館ギリギリの9時半!「急いでくださぁ~い!閉館しまぁ~す!すぐに消灯しまぁ~す!」だった!(^-^;)

芸能の神様が降りてきたに違いない独演会だったわよぉ!(≧▽≦)ゞ

談志師匠との別れが、なにかしら大きな影響を与えているのではなにのかしらねぇ……ヽ(´ー`)ノ

さらにばけるのか!志の輔兄さん!o(^o^)o
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近くの小さな区立公園で八重桜が満開!(o≧∇≦)o

ここには、いろいろ品種&種類の八重桜が植えられていますが、色や花の大きさやつきかたにこんなにたくさんの違いがあるんだなぁ……と、感心するほどいろいろあるんです。(^O^)
花の色、ピンク色の濃淡だけではなく、薄黄色や薄緑色のまであります!(*^o^*)

なかなか見事な企画の公園だよぉ!(^・^)Chu♪