珍しく女四人での落語会!終演後のジョナサンおしゃべりがめちゃ楽しかった!o(^o^)o
[納涼公演]と銘打った当夜も珍しい構成!おぉ~!なんと!なんと!講談の前座だよぉ~!らくだ亭こういうのもありか!(*^o^*)
前座の女講釈師なかなか巧い!最近は男が少ない講談業界だから、巧くなる訳だよねぇ!(^_^)/
神田松鯉せんせ出演だったから前座が講談だったのねぇ……ヽ(´ー`)ノ
松鯉せんせ(講釈師は師匠ではなく先生と呼ぶ)三遊亭円朝作の怪談「乳房榎より~重信殺し~」の抜き読み、これが実にいい声!(が、ひょっとして吃音者?)ところどころの間が微妙にずれる気がしたんだけど……( ̄~ ̄)ξ
さて、口開けは柳家小袁治「水屋の富」先代小さん師匠はほんとに弟子の多い人だったのねぇ……こんなのいたんだ?……という師匠だった!(失礼!)
さん喬さん「皿屋敷(お菊の皿)」怖がり師匠のまくらは例の夢路絵画の長廊下!(笑)
大きな図体してて怖がるから余計におかしい!(^o^)
まぁ、無難にこなしておりましたな!(^O^)
トリは待ってましたぁ~!一朝さまぁ~!(^・^)Chu♪
「たがや」相変わらず歯切れいいわねぇ~!o(^o^)o
そして、川開きでごったがえす両国橋の情景がありありと浮かんでくるよう!惚れ惚れぇ~!o(^o^)o
落語は観客の想像力を喚起する芸能、いかにして観客の頭の中に情景を浮かばせるかが演者の力量!o(^o^)o
売れっ子と言われる師匠達は、みなそういう技量に優れているということでぇ~す!(o^-’)b
志の輔兄さんのチケットは即時完売(即日じゃない!即時!発売3分だもんなぁ……)なのはそういう訳なんだよねぇ~!(^-^)b
2年前の赤坂ACT での「高瀬舟」なんてもうそりゃ、黒々とした川面に映る月がありありと浮かんだわよぉ!(o≧∇≦)o
罪を犯さなきゃならなかった罪人とそれを護送していく役人とのやりとりに、人間世界の性が哀しくも美しい高瀬舟ワールド……おぉ~しみじみりぃ~!(ToT)
そそ!たぶん、兄さんはあの会での演目に悩んだんだろうねぇ……(^-^;)
赤坂ACTなんて落語会やる会場じゃない!(`□´)
2階席なんて傾斜がきつくて崖よ!崖!まるっきり演者が見えない!(`□´)
悩んだ末「高瀬舟」を兄さんなりに読んでみた!それが素晴らしかった!v(^-^)v
そそ!最近は、事務所主催の自主公演企画ゼロで、大プロモーター企画の公演ばかりだから、東京フォーラムや赤坂ACT など落語会には不向きな大会場ばかり……なんちゅうこったい!( ̄~ ̄)ξ
正直、あまり売れっ子になって欲しくないなぁ……(^-^;)
超売れっ子になっちゃったばかりにたった1枚のチケットが買えないのよぉ!(`□´)
だから、どんどん会場が大きくなっていくんだよぉ!(ToT) (ToT)
落語楽しめないような大会場じゃやだぁ~!(ToT) (ToT)
理想的には、仏教殿堂ホール(三田落語会:150)や内幸町ホール(200)、せいぜい日本橋劇場(500)とか明治安田生命ホール(500)くらいにして欲しいよなぁ…(^-^;)
あらら……ついリキんじゃったわぁ~!8(*^^*)8



