中央区観光商業まつり協賛の「人形町寄席」ご招待券を3枚いただいた!ヽ(´ー`)ノ
相棒&相棒のお姉さんを誘って行ったが、めちゃめちゃお得な内容だった!(^o^)
26人抜き真打昇進の文菊さん、国立演芸場から駆けつけた襲名披露興業中の文治さん、二人の師匠に商店街から御祝儀贈呈!o(^o^)o
ん?人形町寄席……あぁ~っ!?かつてこの町には人形町末広があったんだねぇ!(*^_^*)
人形町商店街は、いろんな意味で頑張ってるよねぇ~!(^o^)
桂三木男「だくだく」:焦って早く喋ってしまうのかな?口調がやたら落ち着かない……( ̄~ ̄)ξ
三木助の孫と子に当たるが、親子どちらも自殺という非業の一家……(^-^;)
それでも、噺家になっちゃったんだねぇ!馬生さんのお弟子さんなんだ!(^o^)
立川生志「堀ノ内」:手堅い話作りだが、そこはそれ立川流だから、芝浜が出たり文七が出たり(笑)
慌て者の主人公が噺の中から飛び出しそうになっちゃう演出だ!(^o^)
古今亭文菊「七段目」:芝居噺がこれだけ達者でうまいのはスゲー!(≧ε≦)
聞けばお父さんが成田屋の後援者!海老蔵とは幼なじみだと!ほっ~!いいとこボンなんだねぇ……(^.^)
こりゃ、あちこちで独演会の声がかかる訳だわねぇ……ヽ(´ー`)ノ
‐中入‐
橘家蔵之助「下町のせんべい」:(この人テレビのリポーターやってなかった?)特段どうということはないけど……(^-^;)
三遊亭兼好「犬の目」:とことん古典らしいナンセンス噺、兼好さんくすぐりもうまいねぇ!(*^.^*)
滝川鯉橋「井戸の茶碗」:あの鯉昇さんのお弟子さんだよね?ねぇ……まともすぎっす!o(^-^)o
ガタイの割りに気が小さい?あがり症?(笑)
真面目そうな噺家さんだねぇ……ヽ(´ー`)ノ
落語協会、落語芸術協会、落語三遊派、立川流と、たいへんバランスよく混ぜ合わせたよぉ~~!v(^-^)v
定席では実現できない番組がよかった!
「若手落語家勉強会」と奥ゆかしいタイトルにも好感!
若手落語家?いやいや、中堅でしょう!(^○^)