家元こと、立川談志が亡くなって早いもので、もう一年が過ぎたんだねぇ……(^-^;)
11月30日の落語研究会は家元追悼企画(?)だったのかな?(^-^;)
口開けは、柳亭こみちさんの『兵庫舟』
自身の忘れ物をネタにしたまくらがかなりおかしい!(^o^)
こみちさんは、小三治師匠のお弟子さんかな?ずいぶん早い時代からの女噺家だよねぇ~!(^o^)
小三治師匠の既成概念に縛られないそういうところが好きだ!(*^.^*)
次に登場したのは、今や一身に脚光を浴びている文菊さん『稽古屋』いいでき!本物!真物!(o≧∇≦)o
が、まともな清元に中手がこなかった……ひぇ~!……なんてぇ~こったい!( ̄~ ̄)ξ
おいおい清元知らない客ばっか?(^-^;)
で、この『稽古屋』だが、池袋での二つ目勉強会(通称フタベン)、この噺を聴いた小三治会長が大抜擢の真打ち昇進を決めたらしい!(*^.^*)
中トリの立川生志さんは、あいかわらず家元への複雑な心境が見え隠れするまくら(笑)
で、『寝床』……あれれ?らしくないなぁ……ちょっとバタバタしてるんじゃない?(笑)
‐中入-
中入後に、三遊亭小遊三さんが、家元との思い出話しをまくらに前座時代に直伝された『六尺棒』
確かに、とんとんと運ぶテンポの良さは談志家元の調子ですかねぇ……
が、らしくない完成度じゃない?追悼だからと、前座時代に教わったままで出したのかな?(^-^;)
聴くふーみんが談志嫌いだからかな?( ̄~ ̄)ξ
トリは桂文治さん『掛け取り』
市馬師匠とはまた違ったおもしろみがあるねぇ!v(^-^)v
『源平』同様に先代の専売特許だったそうだが、当代は愛嬌と熱演での「芝居好きな掛け取り」が出色!(*^o^*)
勉強会で気になることが二つある。
隣席のおじさんは、口開けですでに(-_-)zzz(-_-)zzz
こらこらいびきかくなよ!あんた毎回(-_-)zzz(-_-)zzzねぇ……なにしに来たの?(^-^;)
(人のことは言えないが……)
もうひとつは、客がみんな知り合い?みたい雰囲気……開演前や中入にあちこちで交わされるご挨拶……お菓子やらキャンディやらの交換も頻繁……独特な客層だよねぇ……( ̄~ ̄)ξ
すんまそん代理で!m(__)m



