いつもの14時が19時に、形式も珍しく三人会だった『第16回鎌倉はなし会』、ふふふ、大満足でした!(o^v^o)
開口一番・春風亭一力「牛ほめ」:若いのに噺家さんらしい口調で、きちんと古典を口演できる前座さん、さすが一朝師匠のお弟子さんだよねぇ!(*^.^*)
トーク・春風亭一朝&柳家喬太郎&春風亭一之輔:
喬太郎さんの司会で、一之輔真打披露興業でのエピソードで、会場が沸いた!(^o^)
一朝師匠の総領弟子の柳朝さんとさん喬師匠の旅道中珍問答に、冷や汗をかく喬太郎さんも笑えた!(^o^)
しかし、一朝師匠はやさしいなぁ……ヽ(´ー`)ノ
一朝一門のほのぼの仲良しカラーが匂いたつようなトークでよかった!(*^o^*)
そそ!柳朝さん、真打ちになりますよぉ~~!v(^-^)v
春風亭一之輔・「初天神」:おぉ~!よくなった!よくなった!v(^-^)v
2~3回聴いて「ちと乱暴かな?」「好き嫌いが別れるかな?」と感じていたんだけど、当夜は親子連れの緊密さがとてもいい感じにでてましたねぇ~!(^・^)Chu♪
真打披露興業が終わって、肩の力がプシュ~って抜けたのかも(笑)
なんと!なんと!ロビーで一之輔さんの本が売られておりまぁ~す!o(^o^)o
タイトル『一之輔、高座に粗忽の釘を打つ』、帯には「一之輔、おまえ、本も出すのか!‐柳家小三治‐」やっぱり人を食ってるわ!(≧ε≦)
会場販売は、サイン入りだよぉ~~!速攻購入!v(^-^)v
柳家喬太郎・「粗忽長屋」:粗忽ネタ最大級のシュールさを持つ噺、うっかりやると客席がシラケるんだが、さすがにさすがにうまかったわねぇ~!v(^-^)v
‐中入‐
春風亭一朝・「二番煎じ」:きゃ~!待ってましたぁ~~~!今日もいっちょうけんめいやってねぇ~!(^-^)/
「二番煎じ」は大ネタ中の大ネタ、よほどの腕がないとできませんねぇ。
謡い、清元、都々逸の素養がきちんとできてないとできませんねぇ。
会話の中の言葉遣いで人間関係を表す工夫も随所にあります。年齢、階級、職業における言語の使い分けなどは、しっかりとその人物の了見にならないといけません。
だんだんに酔っ払っていく人々の様子でも、登場人物が多いので、キャラクターの違いを表現するのが難しいねぇ。
見回り役人は武士、番小屋の町人とのやりとりにもそれらしい風情が必要だねぇ。
いやぁ、これほんと難しい噺だわ……( ̄~ ̄)ξ
志ん朝師匠譲りかな?それとも、彦六の正蔵に志ん朝師匠も教わったのかな?ぴったり同じ型だったねぇ!(o^-^o)
同行の友人夫妻にも喜んでもらえてよかった!ヽ(´ー`)ノ