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クリスマス直前の訪問以来、年末年始バタバタで行かれず……(^-^;)
年始に風邪ひいてぐずぐず長引き、1月はとうとう行かれず……(^-^;)

節分の日、季節の区切りでもあるからと、早朝から準備していたのに、ハプニング勃発!(o_ _)o
朝出発のタイミングを失してしまった!(T^T)
お昼出発の高崎線ぽかぽか……(-.-)Zzz (-_-)zzz
持参のカエサルも膝に落ちてしまう気持ち良さ!ヽ(´ー`)ノ
うんうん、この時間帯もいいかもなぁ……と、ノンキな車中!ヽ(´ー`)ノ

義母は元気!v(^-^)v
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團十郎さん死去……(;□;)!!
中村屋、成田屋と、歌舞伎界の大名跡が相次いで逝くとは!(゜_゜)
なんちゅうこったよぉ~~!(o_ _)o

演舞場での弁慶が歌舞伎最後の舞台だったか……(T^T) (T^T)
千秋楽前日、声が出ない、身体のキレもない、ボロボロだった舞台を観たんだ!(^-^;)

幕間のロビーで、隣り合わせに座った大向こうのおじさん二人の会話が気になってた。
「成田屋大丈夫かな?」
「うん、つらそうだよねぇ……」

相棒曰く、『昔から家を新築したり、建て直しをすると死者が出るといわれていたようだが、まさに歌舞伎座新築によって重鎮2人を持っていったかと感じた朝でした』

想いのこもっていた古い歌舞伎座と一緒に逝ってしまったんだねぇ……( ̄~ ̄)ξ
冥福を祈ろう……なりたやぁ~~!(T^T)
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いつもの14時が19時に、形式も珍しく三人会だった『第16回鎌倉はなし会』、ふふふ、大満足でした!(o^v^o)

開口一番・春風亭一力「牛ほめ」:若いのに噺家さんらしい口調で、きちんと古典を口演できる前座さん、さすが一朝師匠のお弟子さんだよねぇ!(*^.^*)

トーク・春風亭一朝&柳家喬太郎&春風亭一之輔:
喬太郎さんの司会で、一之輔真打披露興業でのエピソードで、会場が沸いた!(^o^)
一朝師匠の総領弟子の柳朝さんとさん喬師匠の旅道中珍問答に、冷や汗をかく喬太郎さんも笑えた!(^o^)
しかし、一朝師匠はやさしいなぁ……ヽ(´ー`)ノ
一朝一門のほのぼの仲良しカラーが匂いたつようなトークでよかった!(*^o^*)
そそ!柳朝さん、真打ちになりますよぉ~~!v(^-^)v

春風亭一之輔・「初天神」:おぉ~!よくなった!よくなった!v(^-^)v
2~3回聴いて「ちと乱暴かな?」「好き嫌いが別れるかな?」と感じていたんだけど、当夜は親子連れの緊密さがとてもいい感じにでてましたねぇ~!(^・^)Chu♪
真打披露興業が終わって、肩の力がプシュ~って抜けたのかも(笑)

なんと!なんと!ロビーで一之輔さんの本が売られておりまぁ~す!o(^o^)o
タイトル『一之輔、高座に粗忽の釘を打つ』、帯には「一之輔、おまえ、本も出すのか!‐柳家小三治‐」やっぱり人を食ってるわ!(≧ε≦)
会場販売は、サイン入りだよぉ~~!速攻購入!v(^-^)v

柳家喬太郎・「粗忽長屋」:粗忽ネタ最大級のシュールさを持つ噺、うっかりやると客席がシラケるんだが、さすがにさすがにうまかったわねぇ~!v(^-^)v

‐中入‐

春風亭一朝・「二番煎じ」:きゃ~!待ってましたぁ~~~!今日もいっちょうけんめいやってねぇ~!(^-^)/

「二番煎じ」は大ネタ中の大ネタ、よほどの腕がないとできませんねぇ。
謡い、清元、都々逸の素養がきちんとできてないとできませんねぇ。
会話の中の言葉遣いで人間関係を表す工夫も随所にあります。年齢、階級、職業における言語の使い分けなどは、しっかりとその人物の了見にならないといけません。
だんだんに酔っ払っていく人々の様子でも、登場人物が多いので、キャラクターの違いを表現するのが難しいねぇ。
見回り役人は武士、番小屋の町人とのやりとりにもそれらしい風情が必要だねぇ。
いやぁ、これほんと難しい噺だわ……( ̄~ ̄)ξ
志ん朝師匠譲りかな?それとも、彦六の正蔵に志ん朝師匠も教わったのかな?ぴったり同じ型だったねぇ!(o^-^o)

同行の友人夫妻にも喜んでもらえてよかった!ヽ(´ー`)ノ