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前座・半輔:気合いをいれるため頭は自主的にまるめたそうだ!(笑)

金原亭小駒改メ金原亭龍馬「釜泥」:真打ち昇進披露興業の真っ只中!うん!なかなか上手いねっ!(拍手)(^o^)/
伯楽師匠のお弟子さんだよぉ~~!ヽ(´ー`)ノ

志ん輔「片棒」:ほうほう、三人息子の性格描写に新工夫だねっ!(^o^)
長男金太郎は極度の緊張症、おとっつぁんの前でもすごく堅くなっちゃって口が聞けない(笑)
次男銀次郎は、威勢のいいべらんめぇ口調の遊び人風、巻き舌でしゃべるしゃべる(笑)
三男鉄三郎は、ぶっきらぼうなもの言いの割り切り屋で、これは親勝りの超絶けちん坊(笑)

いいねぇ!いいねぇ!(^・^)Chu♪

ストレート松浦・ジャグリング:ようよう!お見事!お見事!(拍手)

志ん輔「子別れ・下」:金坊か~わ~ゆぅ~い!名だたる名演数知れずだが、ふーみんが一番好きなのはこの志ん輔さんの金坊なのであ~る!v(^-^)v
生意気だが小憎らしくはない、健気だが底抜けに無邪気、なんとも可愛いこの金坊の描写は長くパーソナリティーを努めた「お母さんといっしょ」で培ったのかな?(^.^)

‐中入り‐

志ん輔「お若伊之助」:らくだ亭で聞いたハッピーエンドバージョン、すべてが終わった後、「そののち堺屋の離れから一中節の音が聞こえてきたのでございました」、この一文を補足したことで後味の悪い噺が一転してしますよぉ~~!
お若伊之助は結ばれ、そののち長く幸せに暮らしましたとさ!めでたしめでたし!m(__)m

第二夜、お疲れさまでした!(^_^)/

ロビーには、松井光子氏の写真が飾り付けられております(^O^)
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2009年から隔年開催『志ん輔三夜』の第三回目。

今回テーマは“自分でやっていてしっくりこない噺”だそうだ。

前座・半輔:あっらら……どしたの?その頭!?イガ栗坊主!?しくじったのかよぉ~~!頭まるめた半輔くんだぁ~い!(゜_゜)

志ん八「秘密の隠れ家」:志ん五さんに入門だったのかな?じゃ、志ん橋師匠ねぇ……
がんば!(^_^)/~

志ん輔「七段目」: 定吉そのままを残した小僧でのなりきりお軽、役者ではない、声色ではない、素人芝居らしい演出が工夫かな?(^o^)
うーむ……せっかくの芝居噺なのにもったいないなぁ……(o_ _)o
ふーみんは、特徴のある名役者同志の七段目が偲ばれる演出が好みなのさぁ~!ヽ(´ー`)ノ

志ん輔「明烏」:若旦那の時次郎がやたら泣く、騙されて吉原に来たとだだっ子そのままに泣きじゃくる(笑)
だけでなく、翌朝の源兵衛&太助も若旦那のあまりの変化を悔しがってオイオイ泣く(笑)
女将に連れて行かれるだだっ子若旦那に♪「聞け万国の~労働者~」♪と唄わせる!(爆)
志ん朝師匠のやった「二宮金次郎という人は……」は、現代人には疎いということか?(^-^;)

‐中入り‐

柳家紫文「お馴染み(三味線漫談)」:はは!お久しぶり!相変わらずの長谷川平蔵ネタ!ほっ~~んと!くっだら~~ない!(爆) このくだらなさがいいよねぇ!(*^.^*)
が、さすが紫朝師匠のお弟子さん!三味線の音色は抜群!(^o^)/
今年は志ん朝十三回忌、漫談中のさりげない【老松】が粋だねぇ~!ヽ(´ー`)ノ
寄席の芸人さんは、こういうさりげなさがいいよネッ!(^.^)

志ん輔「柳田格之進」:なるほど!娘お絹を尼にしたか!うんうん!それはいいねぇ!v(^-^)v
柳田帰参後、苦界から請け出して仏門へ、それなら納得です!ヽ(´ー`)ノ

旧家へ帰参が叶ったのに、よろず屋と再会するまで娘に遊女を続けさせているなら、もうそれだけで柳田は立派なお侍さまじゃない!(^-^;)
まして、ことの発端を作った番頭と絹さんとが夫婦だなんて……あり得ないっす!(`□´)
あぁ~!すっきりした!(*^o^*)/~

なるほど!これがテーマなんだねぇ!(*^.^*)