寄席興業は、1~10日の上席、11~20日の中席、21~30日の下席で構成されるが、31日のある月は「余一会」という特別興業を行っている。
ふーみん御贔屓の古今亭志ん輔師匠、以前より熱心に二つ目育成をしており、浅草演芸ホール余一会で「読売新聞杯・二つ目バトル」を開催したのでございます!(^o^)
今年一年間もっとも優れた二つ目6人が賞金30000円を争うという企画だが、所属団体の垣根や壁を取り払っていることが素晴らしい!v(^-^)v
志ん輔師匠の司会で、ルールの説明、客席での得点記入方法、審査員と出演者の紹介、ジャンケンによる出番決めが終わる。
出場者の審査の前後に助っ人が一席づつ演じますので、なかなかいいねぇ!(^_^)v
三遊亭遊雀「堪忍袋」:権太楼→小遊三へ師匠変更だ?そりゃ、かなりの変わり者よなぁ……(^-^;)
ははは!長屋のおかみさんがすげ~上手い!登場人物がまんま座布団に座ってるよぉ~~!ヽ(´ー`)ノ
三遊亭金時「河豚鍋」:まん丸顔が父金馬さんによく似てるねぇ!(*^.^*)
鈴々舎馬風「男の井戸端会議」:まいど~!(^o^)/
さて、いよいよ審査対象の二つ目の登場だ!
三遊亭橘也「本膳」:トップバッターだからなぁ……硬くなっちゃったねぇ……お気の毒……( ̄~ ̄)ξ
桂夏丸「懐かしのCMあれこれ」:この人見た目びょ~き!(爆)引きこもりみたいかな?(^-^;)
が、歌ったCMソングの上手いことったらないよぉ~~!透き通った高音のきれ~な声で歌唱力抜擢!o(^-^)o
独特な世界観を展開しておりまぁ~す!審査や競争は二の次みたいだよぉ~~!ヽ(´ー`)ノ
三遊亭時松 「のめる」:教科書通りの古典的仕上がりだが、やや面白みにかけるか?(^.^)
鈴々舎馬るこ「真田小僧」:おぉ~!優勝狙いが見え見え!(笑)
三笑亭夢吉「あたま山」:ネタ選びが違うんじゃない?こんなシュールな噺じゃ、客席の得点が確保できないよぉ~~!(^-^;)
立川志の春 「男の約束」:ジャンケンでトリを選択、そこで自身の新作落語を堂々と披露する度胸は見上げたもんだわ!そして、一番いい出来栄えだった!ヽ(´ー`)ノ
‐中入‐(投票用紙回収)
志ん輔「替り目」:あらら……ここでも一席?……夜席は独演会なのにねぇ……八面六臂の活躍だねぇ!(^.^)
立川龍志「肥瓶」:寄席を知ってる立川流だ……( ̄~ ̄)ξ
三笑亭夢丸「近況あれこれ」:癌で声が出なくてリハビリだったんだねぇ……(^-^;)
ふーみんここで中座、三遊亭円橘さんをスルーしたんだが「関取千両幟」という珍しい演題やったんだねぇ……(T_T)
はてさて、優勝はだれなんだろうなぁ……(*^.^*)