5日、日本橋劇場で新春初の落語会!(^o^)/
緞帳が上がり、三三さん吉弥さんが揃ってお辞儀、世間話風の対談を始めましたが、ほほう、仲良しなんだねぇ、このお二人さん!(*^.^*)
今年初めて、鈴本で初席の昼トリを努めている三三さん!(^O^)/
師匠小三治が20年、それ以前は大師匠小さんが、さらにそれ以前は八代目文楽が座った鈴本初席のトリ!ヽ(´ー`)ノ
今や押しも押されもせぬ本寸法の三三さん、が、しかし、この人まだまだ伸びる余地あるわよねぇ……ほんと、先行きが楽しみな噺家さん!ヽ(´ー`)ノ
本日、日本橋劇場→某所→鈴本と、三ヵ所掛け持ちなんだってよぉ~!v(^-^)v
前座・桂弥太郎「時うどん」:あれっ?喬太郎バージョンそっくりねぇ……(^-^;)
喬太郎さんの方が上方バージョンを取り入れたのかな?(^.^)
そうそう!吉弥さんの弟子なら、米朝→吉朝→吉弥→弥太郎となるから、米朝さんのひ孫弟子だねぇ!ヽ(´ー`)ノ
吉弥「厄払い」:上方らしい噺、厄払いの口上が聞き所だが、もうちょいとのんびり気分で喋る方がいいかもよぉ!(*^.^*)
三三「夢金」:あらら……途中から(-.-)Zzz
浪人を中洲へ上げる辺りまで(-_-)zzz
コメントできる状況じゃないっす!m(__)m
‐中入‐
三三「猫の茶碗」:素封家だった茶店の親父でいい味わい出してるねぇ~!(^o^)
やはり、ただ者ではないよなぁ……ヽ(´ー`)ノ
噺の完成度が高いことはもちろんなんだが、なんとも言えない雰囲気を醸し出すのがすごいんだよねぇ~!v(^-^)v
吉弥「たちぎれ線香」:う~ん……さすがに上方落語屈指のネタ、まだまだやねぇ……(^-^;)
三三さんとの力量に差がありすぎるのが、更にお気の毒やねぇ……(^-^;)
寒中にも関わらず、ベランダのプランターでホトトギスが咲きました!(^・^)Chu♪
春風亭小柳枝「時そば」:なんだかなぁ……( ̄~ ̄)ξ
食べ方がきっ~ちゃ~ない~!(≧≦)
柳家小満ん「王子の幇間」:ほんとに珍しい噺をかけてくださる師匠に大感謝!m(__)m
‐中入‐
立川左談次「阿武松」:巧い!家元談志が立川流独立前に弟子にした古株の噺家さんだが、やはり寄席育ちは達者なもんだわねぇ!ヽ(´ー`)ノ
役者の左団次(高島屋)さんと同じ発音の名前なので、お付き合いがあるそうだ。
鹿芝居は「はなしか(噺家)の芝居」、芝居をする噺家さんがいる一方で、福助(成駒屋)さんなど、落語を手がける役者さんも結構いるんだよぉ~!(^_-)b
役者さんと噺家さんはなかなかいい関係なんだよねぇ!(*^.^*)
落語から歌舞伎になった演目は「芝浜の革財布」「真景累ヶ淵」など複数あるわよう!(^O^)
五街道雲助「鰍澤」:この大ネタの欠点は、サゲが超つまらないこと!(^-^;)
『これもお祖師様のお陰、お材木(題目)で助かった』← ほ~~んとくだらないっす!(笑)
それを雲助さん、芝居仕立ての独白にしてめっちゃ粋な幕引きにしてましたぁ~!(^・^)Chu♪
えれぇ~!(*^∇^*)
ところで、この噺、三遊亭円朝の三題噺と言われてましたが、近年、河竹黙阿弥作品であったことが判明したんでぇ~す!ヽ(´ー`)ノ


