11月に開始したFXは、勉強した事と私の見解は全く違う回答になりました。
いや、むしろ一周して勉強通りなのでしょう。
FXの成功者は、みんな口を揃えて損切りの重要性を問います。
しかし色々試した結果、損切りを重ねて負債を増やすより、スワップを貰いながら耐え忍びながら、ひたすらどこまでもナンピンする戦法が私には合っていたようです。
ハイレバでスウィングを重ねながら増やしていくスタイルでは、的確な損切りが必要でしょう。
損切りをしてポジションを片付ける事で、次のトレードに資金を投入出来るでしょうしね。
ただテクニカルも上手く読めない私には、低レバ&小さいボラリティの中で、機械的に手動トラリピをかけ、下げる度にどんどん買い増してく手法は、今の所完成形に近いと思っています。
世間ではナンピンはナンセンスなのでしょうが、どこまでも深追い出来るナンピンは、無敵に近いです。
また同じ枚数で下げる度に買うのではなく、下げる度に買い枚数を増やしていく手法は、必ず下げ戻しの時にプラスに転じます。その時に全ポジション決済してリスタートすれば、損切りなしで次のトレードに望めます。
数万単位の利益より、何百円を何百回も繰り返した方が安全に思えてなりません。
世間の成功者と違うスタイルだと思いますが、成功の方法が画一的ではないのもFXだと勉強しました。
なのであれば、私のやり方も勉強通りだったのかもしれませんね。
(*´∀`)では。