毎日をゆるく楽しく生きたい
Fumikoです。
男子二人の母(大学生・高校生)
会社員(職業非公開/国内外の出張多め)
フリーの接遇講師
顔ダンスインストラクター(顔ダンスは、「おきゃんママ」こと加藤ひとみが考案した表情筋トレーニング)
このブログでは、
世界を駆け回りながらキャリアを築き、
家事や育児に追われてバタバタしつつ、
それでも自分らしく成長することを諦めない、
とあるアラフィフ女性の汗と涙と笑いの日常を綴っています。
先日空港の書店で本を大人買いしたワタシ。
その中に「現役航空整備士が書いたかなりマニアックな飛行機豆知識」という本があった。

記事はコチラ
↓
この本がすごくて
イラストはすべて、著者である現役整備士さんの手書きで
飛行機が飛ぶ仕組みから、エンジン系統やら機体構造やらエアコンやトイレの構造やら
めちゃくちゃ詳しく解説されてて、
これ読破したら私も整備士に、いやパイロットにでもなれるんちゃうん???
と思った!
(なれません
)
飛行機に乗るときは、国内線なら可能な限り窓側を選ぶ。

飛行機が着陸した瞬間、私はいつも目を奪われるのだ。
翼がぐっと動き、一気に形を変える。
空の上ではすらりと伸びていた翼が、滑走路に着地した瞬間、ガシャン!と頼もしく変形する。
それはまるで、戦隊シリーズのヒーローの乗り物が「着陸モード」へと変身するような。
スキマから伺える、内部の機械や配線にもこれまた痺れる。
空を舞う鉄の塊が、形を変えるその瞬間、
長い旅の終わりを告げる儀式のようで、何度見ても胸が高鳴る。
(スミマセン、ただの飛行機マニアのたわごとです。お捨ておきください
)

その秘密が、丁寧な手書きのイラストとともに
惜しみなく明かされていた!!
これな!
接地と同時に「スポイラー」と呼ばれる装置が一気に展開され、ブレーキの効果を高める!!
次回からはこの本を片手に、飛行機に搭乗することにしよう。
次はどこを観察しようか。
まったく、ワクワクが止まらない



伊丹着陸前に臨む、あべのハルカス
ちなみに伊丹行きの便は、左側の窓側席がお気に入り。
着陸前に、通天閣→あべのハルカス→大阪城→梅田の赤い観覧車が綺麗に見える!
右側席だと、万博記念公園の太陽の塔が遠くに見えるよ![]()
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ひとりでは難しい~!
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