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ふみみんのエコブログ

ふみみんのワクワクな日常をつづっていきます。

来年2013年のお知らせになりますが、『精神性を基盤とするコミュニテイ研究会(第8回)』を1/19(土)に開催します。


今回は、今での研究会の総まとめも兼ねて、前回に続けて、慶応大学理工学部教授(文化実践、現代思想・芸術)の熊倉敬聡さんから、「無即愛、愛即無を基盤としたコミュニティづくり」についてお話をして頂いた後に、私から、アズワンコミュニテイでの人を大事にする社会を考えるセミナーや、ヴェトナムの禅僧ティク・ナット・ハン師によって南フランスに開設された、プラムビレッジのリトリートやコミュニテイのお話を聞く会に参加して、

・自分をよく識って理解し気づきを得ることから始まる
・他者をもっと理解しようとする気持ちから、自分の求めるものを学ぶ
・他者とうまく協働し、一人ひとりが調和に貢献していく環境や場をつくることという観点から、コミュニテイの基盤づくりに大事なことついて、感じたことを少しまとめて提起できればと思っています。

お話の後は、参加者のみなさんと対話、意見交換できればと思っています。
コミュニテイづくりにご関心のある方は、ぜひご参加ください!


★☆~・~━~・~【転載・転送歓迎】~・~━~★☆

『精神性を基盤とするコミュニテイ研究会(第8回)』
2013年 1/19(土)@三田の家 
★☆~・~━~・~━~・~━~・~━~・~━~★☆
◆日時:2013年1/19(土) 14:00~17:00

◆場所:三田の家
慶應義塾大学三田キャンパスと、JR田町駅の中間にあります。
・JR田町駅、都営地下鉄三田駅より、徒歩約5分
・都営地下鉄赤羽橋駅より、徒歩約10分
住所:東京都港区芝5-23-2、Tel:  03-6809-2422
http://mita.inter-c.org/?page_id=3

◆内容
14:00 今までの研究会の内容、自己紹介 
14:20~15:20 「無即愛、愛即無を基盤としたコミュニティづくり」
          (熊倉敬聡さん)
15:20~15:30 「コミュニテイの基盤形成に大事なこと(根本的・普遍的な精神性、個人の自由とコミュニテイとの調和・協働)」(林悦子)
休憩
15:40~16:50 ・みんなで意見交換       
17:00~20:00 懇親会(三田の家)

◆報告者プロフィール
熊倉 敬聡さん。
慶應義塾大学理工学部教授。1991 年パリ第7大学博士課程修了。
1980 年代は、フランス文学、特に「ステファヌ・マラルメの〈経済学〉」を研究。
90年代は、コンテンポラリー・アートやダンスに関する研究・評論、企画、実践等を行う。
2000 年代は、教育現場の変革の作業を展開し、新しい学びの場「三田の家」の立ち上げ・運営に関わる。現在は、21 世紀的精神性の研究・実践に従事。特定非営利活動法人ミラツク理事。
2010年 第2期エコビレッジ・デザイン・エデユケーション(EDE)を修了。

主な著作に『汎瞑想:もう一つの生活、もう一つの文明へ』、『黒板とワイン―もう一つの学び場「三田の家」』(共著)、『美学特殊C』、『脱芸術/脱資本主義論』、『セルフ・エデュケーション時代』(共著)、『女?日本?美?』(共著)。

◆定員:15名(当日も受け付けます)
         
◆参加費:500円+ドネーション

◆お申し込み・お問合せ
「お名前」「ご所属」「当日連絡先」を記載
いただき、宛先まで送付ください。
⇒宛先E-mail: etu@festa.ocn.ne.jp(林)
当日連絡:携帯   080-3390-6801(林)

<研究会の主旨>
2010年に欧州のコミュニテイであるダマヌールを訪問し、「危機にある地球を持続させる重要な手段は、コミュニテイのライフスタイルに転換し、人の精神性の成長を図ること」「長く持続するコミュニテイには物理的、精神的にも大きな目標があること」「コミュニテイの創設前から話し合いを行い、共同体験を通じてお互いを深く知り合い信頼を深めるプロセスが重要」と認識しました。
物質偏重の思考の中で、精神と物質は表裏一体で相互に補い合うことで、変化し継続し続けることができ、新しくつくるコミュニテイを維持していくためには、精神性は不可欠なものであり、手足を動かし実践することで、個人も社会も豊かに発展できることだと思っています。
今回それら精神的なものをベースに、地域とのつながりも大事にし、精神と物質が相補い一体となった国内外の実例を研究しながら、日本やアジアの精神性も大事にした新しいコミュニテイを探求し、実践していく場づくりも念頭において、探求(学びや研究)する学びの場をつくっていきたいと思っています。

<目的>
1)精神性の探求(学び・研究、体感ワーク)
2)持続するコミュニテイの仕組みづくりと活動の実践
3)交流(情報、対話、仲間づくり・ネットワーク)
4)精神性を高めるセミナーや研究

◆発起人:林悦子、佐藤ふみみ
◆協力:日本エコビレッジ推進プロジェクト(JEPP)


ちょっと、古くなっちゃったけど、今回はもう2年前に行った、
イタリアにあるダマヌールの「アルポリコリ」という木の上で生活する
コミュニティのお話し
ここでのプロジェクトは人間が木の上で生活することへの
身体的精神的影響や植物の対話などをテーマに研究しています。

ダマヌール


それぞれの家が回廊で繋がっていて

ダマヌール

どこの家からもこのコモンルームに行けるようになっています。

ダマヌール


日本ではツリーハウスというとただの木の上の小屋って感じだけど
ここでは各家にバスルームや水洗トイレまであって
しっかりとした生活空間になっていています。
日本では建築基準法があるので、こうやって作るのは難しいけどね。

ダマヌール

森を歩いているとどこからか透き通るような素敵な音楽が

なんとなんと植物が奏でているとか。

ダマヌールで開発された植物の音楽の機械

http://www.damanhur.jp/musicpiant.html 

植物の根と葉にセンサーを付けて、それがコード化されたもが
シンセサイザーで音楽を奏でます。

ただ、植物たちも個性や好き嫌いもあるらしくて
気に入らない人の前だとあまり歌わないとか・・・( ̄Д ̄;;

でも私達にはとっても素敵な音楽を奏でてくれたということは
一応、気に入れられたのかしら(笑)

あと、初心者の植物には何度もクラシックを聴かせるんだって。
そうすると学習して、だんだん上手になるんだとか。

な~んか植物もあんがい人間チックじゃな~い

植物に優しく声をかけてあげるといいよと頭では分かっていたけど
実際、こうやって音楽で答えてもらえると、
やっぱ、植物もちゃんと感情があるんだなって実感しちゃった。

それで、先日のライブで有里さんと
この植物の音楽でコラボできたらいいなと思って

有里さん、植物からの声も聴くことができるらしいから
きっと、素敵なメッセージが歌となっておりてくるかも

実現できたら素敵でしょうね


昨日は吉本有里さんのライブに行ってきました。

吉本有里


彼女とは、昨年ダマヌールのセミナーで出会ったご縁で
彼女のCDをうちで聞いていたら
どういうわけか、どこかがうちの旦那の心の旋律にふれたのか、
すごくヒットしたみたいで
毎日のようにバスタイムや車で聞いてんだよね~

うちの旦那って、自然からのメッセージをうたったものが大好きで
何か心に響くみたいなんだよね。

絶対、彼は前世は女だったと思う(* ̄m ̄)

それで先日、車の中での会話で、うちの旦那が

「何か捨てないと、新しいものが入ってこないんだよな」
って言ったことで、私が

「捨てるってなんかいや」
「捨てるっていう言葉は何かぞんざいな感じがするし、
上から目線なイメージがする・・・」
「捨てるんじゃなくて、手離すんだよ」と言った瞬間

ちょうど、CDから「手離そう、昨日のわたっし♪」と
有里さんの歌がタイミングよく聞こえてきて、もぉ~ビックリ

改めてマジマジと歌詞を聞いてみると
なんかまるで今の私たちの心のことを言ってるみたいで
すんごく感動しちゃったのよね

それでライブに行きたいと言う旦那のリクエストもあって調べたら
ちょうど彼女が青梅でライブをやる情報をゲットして
わざわざ2時間かけて行ってきました。

やっぱ、生歌は素敵だったわ~

今度、ダマヌールの植物の奏でる音楽と有里さんの歌で
ジョイントできたら素敵だろうなって思って
今月末、長野にワークショップのお手伝いで行くかもしれないから
もしかして、ついでに有里さんの長野にあるご自宅に訪問できるかも。

植物のメッセージをどう有里さんが受け取ってどんな歌になるのか
なんか想像するだけでワクワク
このジョイントコンサート実現できたら本当に最高かも。

ちなみに植物の音楽とは、イタリアのダマヌールで開発されて機械で
植物の根と葉に、センサーを付けてそれをコード化して
シンセサイザーに送ったもので、すごく素敵な旋律です。