ふみみんのエコブログ -28ページ目

ふみみんのエコブログ

ふみみんのワクワクな日常をつづっていきます。

ずいぶん、遅くなってしまったけど
下書きしていたのをやっと掲載しました。

まだまだ、エコビレッジ訪問記として報告しなくっちゃならないことが
山ほどあるので、忘れないうちにどんどん書いていかなくっちゃ!メモ

まずは5月に訪問した三重県にある幸福会ヤマギシ会を紹介します。
http://www.mula-net.com/

ここは、私が所属している「いのちの村ネットワーク」のMLに
以前、次回の交流会ツアー候補として投げかけていたのですが
3.11の大災害以降、流れが変わってしまい保留になっていました。

ただヤマギシというと、過去にマスコミに随分叩かれたことがあって
(マスコミは大抵、面白半分で、大袈裟に視聴者を煽るから)
世間的には、ある意味、偏見を持たれていました。

私もそんな一人だったけど・・・
でも、50年以上も続いているコミュニティなんだから、
きっと何か続いている意味がそこにはあるんだろうなと、
とても興味を持っていて、いつか行ってみたいと思っていたのよね。

そんなヤマシギが昨年11月に地球村の高木さんを介して
木の花とのご縁が繋がったのです。
http://www.chikyumura.org/
それはヤマギシにとっても、木の花にとっても
大きな出会いだったようです。

それをきっかけに木の花のよしどんからヤマギシのりっちゃんを
紹介してもらって、私も今回の訪問が実現できたというわけ。

さて、まずはヤマギシの春日山から訪問走る人

春日山はヤマギシ発祥の地で、
現在も200人以上の人が住んでいます。

ふみみんのエコブログ-ヤマギシ

ふみみんのエコブログ-ヤマギシ

車で敷地に入った瞬間
「おっ、ここなんか、外国のエコビレッジにみたい」っていう印象で
緑の多い、すんごく気持ちの良いエリアでした。

ふみみんのエコブログ-ヤマギシ春日山
子供達がいる寮「あすなろ学習館」
案内してくれたもとやん。

ふみみんのエコブログ-ヤマギシ春日山
こういった棟が何棟かあって、みんな家族ごと各部屋に住んでいます。

ふみみんのエコブログ-ヤマギシ豊里
究極のお金のいらないお店FREE
ここで、自分の必要なものを必要なだけ持っていけるシステム。
必要な日用雑貨はほとんど揃っています。
私もここにあった、チョコをチョコっと頂いちゃった(笑)

ふみみんのエコブログ-ヤマギシ春日山
なんと、ガソリンスタンドも
ここももちろんお金はいらないんですよ。

私は世界中のエコビレッジが繋がって、情報や物や人がシェアできて
お金のいらない世界が出来たら最高なのにと思っていたら

なんと、ヤマギシではもう既にそれが実現出来ているじゃない!目

ヤマギシの実顕地(村)は世界中に何箇所もあって
例えば、タイ実顕地のエビちゃんが他の村のメインディッシュになったり
農繁期で人が足らないとき等は他の村からも応援が来たりと
もう50年以上も前からお金のいらない世界がそこにあったんですよ音譜

続く・・・
素敵な生き方をしているあるドイツ人の女性の記事を見つけたので
掲載させてもらいました。

なんのために私たちは働いているのか。。。
なんのために私たちは生きているのか。。。

すべてを捨てて、初めてわかる本当の大切さ。


**********

ふみみんのエコブログ


ドイツのとある女性の生き様が、現地メディアで取り上げられ、
注目を集めている。

彼女はこれまで15年間、お金を一切使わずに生活しているというのだ。
しかし、彼女はホームレスではなく、衣食住に不自由なく暮らしているという。
また2冊の著書を出し、彼女の生き様はドキュメンタリー映画にもなっているのだ。

では一体、どのように暮らしているのだろうか? 
どうやら彼女の生き方には、さまざまな知恵と工夫があるようだ。

お金を使わずに生きる女性、ハイデマリー・シュヴァルマーさん(69歳)の人生は、決して楽な歩みではなかった。
東プロイセン(現在はポーランド、ロシア、リトアニアが分割統治)で生まれた彼女は、第二次世界大戦後に家族と共にドイツに難民として移住した。大人になり20年間教師として務めた後に、精神科医として働くこととなった。

学校教師として働いている間に結婚し、2人の子どもを設ける。
しかし、夫との関係がうまく行かずに離婚し、女で1人で子どもたちを育てることとなる。

そんな彼女の人生に大きな変化が訪れる。

1989年、2人の子どもを連れてドルトムント市に引っ越したときのこと、彼女は多くのホームレスの姿を目の当たりにし、衝撃を受けた。
彼らのために何かできないかと思案した末に、1994年「譲り合いセンター(Give and take central)」を設立する。

これは、お金を使わずに価値を交換する施設である。
たとえば、古着を台所用品と交換できたり、車に関するサービスを提供する見返りに、配管サービスを受けられたりなど、価値と価値を交換することができるのだ。
この施設は、数多くの失業者の助けとなり、彼女のアイディアを真似した施設が、ドイツに多数誕生した。

お金にはならなくても、知恵や技術を持ち合わせた人が集まることにより、お互いを助け合うコミュニティが形成されたのだ。

この成果から、彼女は暮らしていくのに、「お金」は本当に必要なのだろうか?と疑問を抱くこととなった。
自分が欲しいもののために、相手に貢献することこそ、
本当の仕事だと理解したのだ。

そして、お金のためだけに働くことが、精神的・肉体的に苦痛を伴うとはっきりわかり、施設設立から2年後に仕事を辞めることなる。
さらに、子どもが大きくなり家を出て行くと、不要なものはすべて廃棄、アパートさえも引き払ったのだ。

お金を手放し、仕事を手放し、家さえも手放した彼女。
しかし暮らしていくのにはまったく困ることのない、自由な生き方を手に入れたのである。
当初は1年間だけの実験であったはずが、すでに15年間も続けている。

彼女が暮らしていけるのは、「譲り合いセンター」があるおかげだった。
ここに物々交換所であるだけでなく、宿泊施設も備えていた。
さまざまな雑用をこなせば、寝泊りすることができる。また、彼女を迎えてくれる家庭も少なくない。というのも、施設を作ったおかげで失業者たちは自らの技能を活用できるようになり、また出版したおかげで、豊かな生活を送れる人が増えたのだ。
彼女に感謝している人の数は計り知れない。

そして何より、彼女自身働き者だった。
家事はもちろんのこと、雑用でも何でもしっかりとこなしてくれる。
一晩泊めるだけで家中のことがはかどるのは、主婦にとって有難いことであった。
自分が働けば働くほど、喜ぶ人が増え、欲しいものが手に入る。
そうして彼女は、お金を稼ぐことでは味わえなかった豊かさを得たのだ。

そんな彼女は普段、スーツケース1個で生活している。
必要なものはそれだけ。
緊急時のために200ポンド(約2万2000円)を蓄えている以外は、
すべてのお金を寄付している。
著書やドキュメンタリー映画の売り上げもすべて寄付しているそうだ。

1つだけ問題があるとすれば、それは健康保険を支払っていないため、病院に行けないことだ。病気やけがの心配があるのだが、彼女は自然治癒力で、治すと豪語している。

夢のような暮らしぶりなのだが、慣れるまでは随分苦労したに違いない。
いずれにしても、いろいろな欲求をコントロールできない限り、
彼女のように生きて行くのは難しいのではないだろうか。



http://livingwithoutmoney.org/
明けましておめでと~う音譜

って・・・なんでそんなこと言うかってヾ(・ε・。)

だって今日(7月26日)は「13の月の暦」でいうと
新しい年の幕開けの日、要するにお正月なんですよクラッカー


「赤い倍音の月」が終わり「白い律動の魔法使い」の年になりました。

【白い律動の魔法使い】

★銀河の音の意味: 律動 @同等 組織する つり合わせる
★太陽の紋章の意味: 白い魔法使い @永遠 魅惑する 受容性

13の月の暦だと7月24日が大みそかで、7月25日は時間の外した日
そして7月26日がお正月なんですよ。

アナログ放送終了も7月24日って、前から不思議だったけど・・・
なにか意味あるのかしらね。。。。


昨日の時間を外した日がみなさんどう過ごされましたか?

私はお友達6人で不思議な時間を楽しんでいました。

まだ出会ったばかりの人たちが多かったけど
縁の深さって時間の長さじゃないですよね。

出会ったばかりでもずっと知ってたって感じることあるじゃないですか。
昨日の集まりもホントそんな感じ。
だから、一緒にいても心地いいし、話も弾んじゃうんだよね。

お店も個室で、昭和初期のレトロな雰囲気でとってもいい感じ♪

$ふみみんのエコブログ
京町恋しぐれ http://r.gnavi.co.jp/g465407/

そうそう、それからサプライズが佳音ちゃんのコスモヒーリングキラキラ
これがまたすごいの!

佳音ちゃん、元々プロのジャズボーカリストなんだけど
最近、宇宙語の歌を歌えるようになったんだって。

エネルギーを入れてもらってから宇宙語が下りてきて、
その人やその場のエネルギーで歌や言葉が出てくるとか・・。

おまけに翻訳もできちゃうみたい。

で、今回、そのコスモヒーリングをやってくれるということで
すごく楽しみにしていたの。

まず最初にこの場での雰囲気に合わせてやってもらったんだけど
別に、イタコのように宇宙人が憑依するわけでもなく、
普通にお酒飲みながら、急に宇宙語が出てきて、
歌のような…言葉のような…
音程もイントネーションもなんか不思議な世界???

聞いているうちに、私、クンダリニーがムズムズしてきて、
クラウンチャクラのところも変な感じになったのよ。

それに、途中で地震まできちゃって。
思わず、体が揺れたのでトランス状態かと思っちゃった(笑)

それから個人セッションまでしてくれて。

面白いことに一人一人それぞれ違う星の言葉や歌みたいで
コズミックダンスをやっていたMちゃんは佳音ちゃんの歌に
一緒にリンクしちゃって、
ぜ~んぶ、ぜ~んぶ無くなってひとつに
まるでワンネスの世界!
すんごく気持ちよかったんだって。

私の時は、なぜか、癒しというよりも変な言葉の羅列で・・・
佳音ちゃんも思わず笑いが抑えきれなくて
私は一生懸命癒されようと真剣に聞いていたのに
我慢しきれなくて、みんなで爆笑~プププッ (*^m^)o==3

宇宙語って私には意味わからないけど、
笑いは万国万宇宙共通なんだってことだけは理解できたわ♪

ちなみに、以前ヘミシンクを受けた時も
21フォーカスの世界でも、私はチビマルコちゃんみたいな
中国のお姫様で、チョコチョコ走り回っていたらしい(^▽^;)

私って、どの次元でもどの宇宙でも、過去生でも未来生でも
お笑いキャラだったのね。

魂の本質って変わらないのかもね(笑)

そんな楽しい時間を外した日でした。

そうそう、佳音ちゃんのコスモヒーリング、スピチュアルTVでも
見られるそうですよ。
http://spiritual-tv.com/

佳音ちゃん、ありがとうね♪