回答になってない

義母の代理人と名乗るこの弁護士はいい加減な奴だ。

 

連絡してきた内容にまったく進展が無いばかりか言葉の

選び方が不遜だ。

2ヶ月も回答をよこさず文面に「検討に若干の時間を

要した」だと!。

 

この弁護士の時間スパンは若干が2ヶ月らしい。

ビジネスでは通用しないばかりか始末書を書くレベルだ。

話にならない。

 

2ヶ月間何してたんだ。

 

離婚調停するのでは無いのか?

手続きは進んでいるのか?

 

義母の認知症は弁護士を委任できるのか?

 

2ヶ月待たした回答には前回同様、離婚調停する、婚姻費用を請求するとオーム返しの言葉がならぶだけ。

 

さらに「今後は調停の中で協議させて頂きます。」だと

これは僕に調停までおとなしくしとけと言っているのか!

 

またこの弁護士は義母の委任を受けて代理人を続けるとの

意思表示をしたことになる。

 

僕はこれを受けて義母が診断を受けたH病院に連絡し、診断書を入手することにした。

診断書を確認してこの弁護士に質問状を送りつけてやる。

 

義母と後ろで操るその妹にも楽はさせない。

次々と連絡書を送ってやる。

 

第一弾は義母の特有財産を引き上げろとする依頼書。

内容証明郵便で弁護士宛に送ってやった。

期日を指定し、期日内に完了しない場合は財産の処分とその費用を請求するものだ。

 

義母とその妹は離婚調停すると言いながら時間を稼ぎ

父の死を待つ作戦に切り替えたと僕は感じている。

 

義母86歳、父96歳 

 

不毛な争いをしているのは義母の妹80歳

 

余生は穏やかに過ごしたいですね。