今日は県議会議員選挙の投票日。


行ってきました!



いつもより、なんか静か??


いつもだと、選管が広報車や空からも

「棄権せず、投票へ」と。


これも震災への配慮なのか??


そうならば、何か違う気がする。


今こそ政治に参画し

しっかりと目を向けるべき!!



投票所には

同世代から親世代、祖父母世代まで

多くの方が出かけられていました。


投票所って

学校の体育館や

地区の公民館、集会所など、公の施設。


フロアに養生がしてあり、土足のままでいけて

しかも、バリアフリーである所が大半。

というか、それが普通だと思っていた。


が、今回は違った。。


引っ越してから、この地域で初めての投票。

ここは、靴を脱ぎ、一段上がったフロアで投票。


そこへ足の不自由な高齢者。

家族に靴を脱がせてもらい

肩を抱えてもらいながら一段上がり、やっとフロアへ。


杖をつき、何とか自力で投票を終えると

また、肩を抱えてもらいながら一段下がる。

家族が膝まづき

靴を履かせて、やっと一段落といった感じ。


そんな光景を

関係者はどう感じていたのか?


「言ってもらえば、手を貸します」と言うであろうが

介助される側の身になると、それは最善でない。


人の手を介さず

概ね行き来ができる環境下であるべきでは。