未曾有の大震災から一ヶ月以上が過ぎ
行き過ぎた自粛ムードも幾分和らいだ感じ。
しかし、一方では、
情報の曖昧さ、認識不足からくる不適切な対応が目立つ。
福島県からの転入者に
スクリーニング(放射線検査)を指示したこともしかり。
誰もが予想だにしなかった事態に陥り
思うような対応が瞬時にできなかった
それだけならまだわかるが
時、ここに至って、今もなお政府の対応は頼りなく
ふがいなさを感じずにはいられない。
皮肉にも
地震発生が現政権の延命につながったことは事実。
これを政局の具にせず
日本復興のため、真摯に取り組んでほしい。