やはり私は書かないと!と思いブログを開設。去年の12月M病院でマンモグラフィーを受けました。

恥ずかしい話、何年振りの検診😅

何を過信していたか・・

数週間後報告書が届いたのを見てドキ!「所見を認めます。右の胸に悪性の疑い、精密検査が必要です」と記載された物でした。

私がまさか乳がん?そもそもうちは、両親ともガン家系とは覚悟していたけど。

その日から数週間は年越しもお正月も楽しく過ごし、忘れたふりをしていた。その一方で、考えても仕方ない恐怖に怯えた日もあり

夜中に目が覚めると不安で眠れなくなったりもした。

 

 

今年1月に精密検査を受けに病院へ行くと、受付で部屋番号40の外科へと指示をうける。

外科なんだとざわつく気持ちを抑えられ無かった。

診察室に入ると、もう一度マンモグラフィーを撮って、次にエコーして、医師による触診。

「生検をしましょう」とバタバタと医師と看護師が準備をし出した。「胸に針刺して組織とるやつだ!」と分かり先生に

「やっぱりそれやるんですね悲しい」とショックを隠しきれない。

体を横に向けて胸の脇に麻酔をし、ボールペンの先くらいの太さの棒の様な物を突き刺すと「バッチン!!」とピアッサーの様な音が鳴り

ビクッ!と体が反応してしまった。そしてあまりの不安と恐怖に涙汗意気地無しな自分に呆れた笑い泣き

検査結果は数週間後との事。しかし念の為MRIをM病院で、PET検査をI病院で受ける事になり、次々予約。

もうすでに乳がんありきなスケジュールに身を任せネガティブ

疲れ切って家路についた。

 

2月MRIを受けに病院へ行くと、採血して造影剤を投与。

噂には聞いていたけど、怖過ぎて怯えきっていた。MRIの部屋は何故かすごく寒くて身ぶるするのを感じながら、台に乗るとバンザイしたまま

うつ伏せになり胸を台の穴に入れる様だ。しかも造影剤の点滴をしながら。爆音に備え耳栓をして始める事40分!グオー!ガチャン!ピー!と恐ろしい音が次々鳴る。しかしビクともしてはいけない!もう忍耐の以外に何も無い凝視私の場合うつ伏せだから何も見えないんです。

それが余計に、道の世界へと不安を掻き立てるというのか。

時折移動する感覚も、三半規管が弱い私にはめまいになりそうで不安要因。

「まだ終わらないかな?もう30分は経ってる気がするけど」と考えていると機械が止まる音と共に、遠い所から声が。

看護師さんが「機械の調子が悪くなったのでもう少し待ってくださいね。」と言うのだ滝汗

「は〜。まだ更に〜長くかかるじゃん!私ってこういう運命だっけ?」とショックをうけていると間も無く開始!造影剤をまた入れて20分!結局50分くらい同じ姿勢でいたので体を動かすのもやっと。MRIは自分との戦い。

 

2月13日PET検査で朝からI病院へ。造影剤を投与して1時間安静にした後PET開始、音も静かで圧迫感がないので全然余裕だ。