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週休3日でいいですか?

放置しては再開し……を繰り返しているブログ。気まぐれな感じに綴ってます

昨日今日と早く寝てしまう影響で予想が遅れています。
あまりギリギリに予想あげるのは本当は好きじゃないのですが、あげないのはもっとイヤなのであげます。


第76回菊花賞 G1 京都 芝3000

◎⑧ミュゼエイリアン 横山典
○②サトノラーゼン 岩田康
▲⑤ベルーフ 浜中俊
△⑥レッドソロモン 武豊
△⑦スティーグリッツ 内田博
△⑫ワンダーアツレッタ Mデムーロ
△⑰リアファル ルメール


実績よりも血統面で長距離が合いそうな馬を狙ってみる。
ミュゼエイリアンは先行でき、鞍上も何かしそうなベテランで面白い。
輸送も毎日杯勝ちがあるところから不安はないだろう。
長距離馬を輩出している母父エルコンドルパサーに昨年3着馬の父スクリーンヒーローならこの距離もこなせそうだ。
前走セントライト記念で初めて馬券圏内を外したサトノラーゼンだが、0.3差なら逆転の余地はある。
ダービー2着と同じ内枠なのはプラスで、京都は2戦2勝の舞台。
近年はダービー2着が秋に活躍していることもあり、格言のようにダービー2着馬なら。
ベルーフは母系にステイゴールド、サッカーボーイがいる。
先週の秋華賞を制した池江厩舎と浜中騎手のコンビで期待したい。
近親にスズカマンボやダンスインザダークのいるレッドソロモン
スティーグリッツは前走芝2500の1000万条件を古馬相手に勝っているのが魅力。
ただ、京都適性とここでの力関係が未知なぶん評価はここまで。
同じく1000万条件を古馬相手に3馬身差快勝したワンダーアツレッタ
血統的にはどうかといったところだが、なによりも大舞台で活躍する騎手。
ドゥラメンテ不在ではあるが、騎手には同一年三冠制覇がかかっている。

リアファルは前走の勝ちっぷりからここでも有力そうに見える。
たしかに距離もこなせそうな下地があるのも確かだ。
ただ、大外枠で楽にハナを切れるかどうかがカギになる分おさえまで。




ブラジルカップ OP 東京 ダート2100

◎⑮ドコフクカゼ 石川裕
○⑭カゼノコ 柴山雄
▲③ベルゲンクライ 吉田豊
△⑦キャニオンバレー 柴田大
△⑫ナリタハリケーン 池添謙


このコース4戦3勝のドコフクカゼが本命。
相手はG1で実績のあるカゼノコ。
ベルゲンクライはこの斤量で人気もそこそこなら。
紅一点キャニオンバレーは牡馬相手のこのクラスでどうか。
それでも斤量は魅力的で同舞台2戦1勝2着1回で粘れれば。
ナリタハリケーンは単純に風2頭が同枠なら嵐がくる可能性もあるのではと。
これまでマイル前後は使っていたが、前々走1900を勝っており距離延長で一発あれば。