家計改善から豊かな未来を発信。名古屋のファイナンシャルプランナー★FP佐治富美子のブログ

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ー名古屋のファイナンシャルプランナー★FP佐治富美子のブログー
家計・貯金・投資・保険・ライフプランなど、人生をより豊かにかえるお金の情報を発信していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします(^^)


こんにちは。

名古屋FP相談センターの佐治富美子です。

 

全国で緊急事態宣言が解除になりました。

 

もちろん、まだまだ油断禁物ですが…
 

ようやく少しづつ、日常が戻ってきましたね。

 

今回のコロナの影響で、暮らしは大きく変わりました。

休業での収入の減少など、家計へ影響のあった方も多いのではないでしょうか。

 

私のところにも、関連のご相談が何件か入ってきております。


少しでもお役に立てるといいなと思い、今回はコロナ関連の給付金などについてまとめてみました。

 

ぜひ、ご自身で使えるものがないかチェックしてみてください。

 



特別定額給付金
注目の、1人10万円が支給される制度です。
すでに給付が始まっていますが、これからの地域もあります。
対象者は日本に住民票のある人で、外国人も受け取れます。

 

休業手当
コロナで仕事が休みになってしまった方は、休業手当を受け取ることができます。アルバイトやパートの方も対象です。

仕事を休んだ日について、平均賃金の6割以上を受け取ることができます。
 

傷病手当金
コロナ感染、感染疑いなどでお仕事を休む場合、健康保険に加入している人は傷病手当金を申請することができます。
4日目からのお休みについて、標準報酬日額の3分の2の額を受け取ることができます。

 

小学校休業等対応支援金
子どもの学校が休みで仕事ができなくなった個人事業主やフリーランスの方について、1日当たり4,100円の小学校休業等対応支援金を申請することができます。
幼稚園、保育所、認定こども園、認可外保育など、幅広い施設が対象です。

 

子育て世帯への臨時特別給付金

児童手当を受けている世帯(0歳~中学生のいる世帯)は、子ども1人につき1万円の臨時特別給付金を受けることができます。

 

住居確保給付金

休業等に伴う収入の減少により、住居を失うおそれが 生じている方々について、家賃相当額が、原則3ヶ月・最大9ヶ月分支給されます。

 

持続化給付金
前年同月と比べ、売り上げが50%以上減った個人事業者や中小法人などが対象です。
法人は最大200万円、フリーランス・個人事業者は最大100万円を受け取れます。
今年1月から12月までの月で売り上げが、前年の同月と比べて50%以下の月があれば給付の対象となります。



いかがでしたでしょうか。

詳細な内容や申請方法については↓こちらのサイトが分かりやすいです。

https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_shien.html

 

コロナ関連には、いろいろな支援制度があります。

積極的に活用し、この困難を乗り越えていきましょう。

 

 

名古屋FP相談センターの佐治富美子でした。

こんにちは。

名古屋FP相談センターの佐治富美子です。

 

 

コロナの緊急事態宣言で、

 

どこにも行けず。誰にも会えず。

 

ストレスが溜まりますね。

 

 

そして、お金の問題。

 

在宅や時短勤務で、収入が減ってしまったり。

 

でも生活費は、変わらず必要。

 

思わずため息が出ますよね…

 

 

でも。こんな時だからこそ、

 

強い家計づくりを考えましょう!

 

 

 

「強い家計」の第一は、やはり「備え=貯蓄」です。

 

 

貯蓄がなければ、収入が減った時、すぐに支払いが滞ってしまうことになりますから。

 

貯蓄が少なく、借入れが多い。

 

こんな家計は注意が必要なのです。

 

 

今回のコロナのショックでしみじみ感じたこと。それは、

 

人生何が起こるか本当にわからない

 

ってことです。

 

 

コロナの影響で外出が制限され、大きな経済危機にも発展しています。

 

なんでもない日常のありがたさが身にしみます。

 

 

ニュースを見てしょんぼり。気持ちも沈みがちですが、

 

 

医療関連の方もサービス業の方も、皆さん必死にがんばってくれています。

 

 

私も誰かの役に立てるよう、プラスの発想をしなくては。

 

そう自分に言い聞かせています。

 

 

ピンチはチャンス!

 

お金のことで不安になった時こそ、未来をプラスに変える機会だと考えましょう。

 

 

ご自宅にいる時間も多いこんな時だからこそ、ゆっくり収支を見直し今後の家計を考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

年間、いくら使って、いくら貯まった?

家計簿やカード明細などチェックし、通信費や光熱費の把握、ムダな支出はないか、削減できる固定費はないか検討してみましょう。

 

予備資金や保障は足りている?

いざというときの資金や保障について過不足がないか、加入保険と予備資金額をチェック。予備資金は、6~12ヵ月分の生活費が目安です。

 

預金の積立、運用計画は万全?

お金の準備計画を考えてみましょう。予備資金、使う予定のあるお金、老後資金など、それぞれいくら必要か試算し、どう貯めるかも考えてみるといいですね。

 

 

普段、忙しくて考える時間がないという方も、ご家族で家計の未来を考えてみる良いチャンスだと思います。

 

将来の夢、実現させたいこと、お金のこと。この際に家族会議してみるのもいいですね。

 

つらい時期も、前向きにがんばりましょう!

 

 

 

すでにコロナで家計に影響が出ている方には様々な支援制度があります。↓こちらのサイトが分かりやすいですので、チェックしてみてください。

https://kurashi.yahoo.co.jp/supports/covid19/

 

 

 

家計相談はオンラインでも受け付けています。↓ぜひご相談くださいね。
https://fp-stf.com/firstconsul/

 

 

名古屋FP相談センターの佐治富美子でした。

こんにちは。

名古屋FP相談センターの佐治富美子です。

 

 

春ですね。天気も良く、まさに春爛漫。

 

でも、こんな。

 

「非常事態な春」は、

誰もが予測しませんでしたね。

 

 

世界中の人が、ウイルスと戦っています。

 

経済は一体どうなってしまうのか。

これからの生活はどうなってしまうのか。

 

とても不安ですよね。

 

 

人と会うことも、

一緒に食事をすることも、

 

ジムに行ったり、

旅行に行ったり、

 

人によっては、

仕事をすることさえ、

 

私たちの生活から失われてしまいました。

 

 

 

いつまで続くのか、

そして終わる日は来るのか。

 

先の見えない不安に包まれます。

 

 

今自分に何ができるのか、って考えて。

 

無用な外出や人との接触を避ける。

もちろんこれが一番。

 

 

でも、心まで自粛しなくていいと思っています。

 

工夫して楽しく過ごす。

今しかできないことをする。

 

私も今回のことは、

人生を見つめなおす機会と思い、

 

これから、どんな人生にしたいか。

コロナ収束後にやりたいことなど。

 

いろいろ考えたりしています。

 

 

自宅待機で時間がある方は、

将来のライフプランについて、

考えてみるのも良い機会かと思います。

 

ライフプランって何?と思った方、

 

FP協会のシュミレーションが、

カンタンなのでやってみてください↓

https://www.jafp.or.jp/know/lifeplan/simulation/

 

↓こんな感じでシュミレーションができます。

 

 

将来の目標や夢ややりたいこと。

お金のこともライフプランも。

 

どんどん考えて、

どうしたら実現できるか考えることで、

本当に実現できる。

 

そう思っています。

 

この時期をプラスの思考で、

乗り越えましょう!

 

 

 

先日、近くの公園へ、

人気をさけひっそりお花見をしてきました。

 

 

自然は動じず、強く、美しいなあって。

 

心がホッと解放されるようでした。

 

 

 

 

外出できない方のために、

オンラインでもご相談を受け付けています。
 

↓ぜひご相談くださいね。
https://fp-stf.com/firstconsul/

 

 

名古屋FP相談センターの佐治富美子でした。

こんにちは。

名古屋FP相談センターの佐治富美子です。

 

 

コロナの影響で、
 

外出の自粛や自宅勤務。
オリンピックの延期。

世界に混乱が広がっています。


そして株価も暴落しています。

 

100年に一度といわれた、

リーマンショックを

上回るとも言われています。

 

 

人はパニックになると判断力がにぶり、

 

何かの買占めに走ったり、

損が怖くなり株を売却したりします。

 

でもこれらの行動は、

よい結果にならないことが多いですよね。



株価が下がったとき、

こわいから積立てをやめたい。
損切とかした方がいいかも?

とか考えがちですが、

絶対にやめましょうね。

 

 

特に積立投資の場合、

 

定額購入が威力を発揮し、

安くなった株をたくさん仕込めます。

 

あせる必要も、

やめる必要もないのです。

最悪の時どう行動するか、

決めておくのは大事ですね。

私のお客様からは、

売りたい。やめたい。
 

などのご相談は今のところないので、
 

基本をじっくりお話してる効果かなと思ってます。


今回のコロナショックは、

経験も予測もしたことのない出来事。

 

こんな映画のような漫画のようなことが、

現実で起きるなんて。

 

 

人生何が起こるかわからない

 

 

だからこそ、

いざという時のこと、将来のこと。

 

できるときに考えておかないと。

って感じています。

 

 

コロナと闘っている方

 

医療関係の方

 

休業を余儀なくされている方

 

家族を守るためがんばっている方

 

 

本当に心からエールを送りたいです。

 

 

 

普段の生活ができることが、

どれほどありがたいことか。

 

今回の出来事で実感しました。

 

 

 

そしてこんな時だから。


今後のお金の持ち方を考えたい。
そんなご相談もポツポツ頂いてます。


弊社ではパソコンでの

オンライン相談も受けつけています。

 

外出できず、もんもんとしている方は、
↓ぜひご相談くださいね。

 

https://fp-stf.com/firstconsul/

 

 

名古屋FP相談センターの佐治富美子でした。

こんにちは。

名古屋FP相談センターの佐治富美子です。

 

 

お金があれば幸せになれる。

 

結婚相手の年収は○○以上希望。
 

よく耳にすることですよね。

 

 

世の中では、

 

富 = 幸福の象徴

 

となっていますが、ある統計によると、

 

年収がある一定の水準を超えると、幸福度はほとんど増えない

ということなのです。


単身者で年収800万

世帯年収で1500万

 

これがその水準となる年収だそうです。

 

 

まあまあな高収入。

 

でも、すごい富豪という訳でもない金額。


好きなものを買ったり、

 

旅行に行ったり、
 

レストランに行ったり。
 

子どもに習い事をさせたり。
 

このくらいの年収があれば自由にできる。


逆にそれ以上年収が増えても…

 

住まいや持ち物、行くお店のランクは上がるけれど、それほど幸福度は上がらない。


ということなのでしょうね。
 

 

これが何を表すかというと…

 

お金ってあればあるほどいい、というものでもなく、

 

 

自由に暮らせること

 

これが人の幸福度を決める一番の基準となっているってことですね。

 

 



 

そして、その基準は人それぞれで。


例えば、私の場合はなんですけど、

 

安くても美味しいお店、高級でなくてもステキな物

などに心ときめくタチなので、結構安上がりです(^^;)

世帯年収1500万なくても、ぜんぜん幸せに生きられるタイプ。


そう思うと、


 

お金さえあれば幸せになれる


って、幻想なのかもしれませんね。


自分が幸せになるに、

どんなことが叶ったらいいのか。
どのくらいのお金が必要なのか。

まずここを考えるのが第一です。

 

 

ここがハッキリすれば、あとはどう準備するかを考えるのみですものね。

 

 

 

これからは、

 

人の幸せのカタチも、暮らし方も。

どんどん多様化していく時代なのだと思います。

 

 

常識にとらわれず、自分の価値観を追求すること。

 

それが幸せへの近道なのかもって思います。

 

 


幸せへの資金をどう準備するか、は私の得意分野です。ぜひご相談下さい。
 

https://fp-stf.com/firstconsul/

 

 

名古屋FP相談センターの佐治富美子でした。

こんにちは。

名古屋FP相談センターの佐治富美子です。

 

 

今日は老後資金についてお話したいと思います。

 

2000万円問題以降、老後資金について悩まれている方も多いようです。

 

 

いったいいくら準備したらいいものか…

 

 

あなたなら、月々いくらあれば余裕を持った生活ができると思います?

 

 

月20万? 30万?

 

 

 

無いならないで、それなりの生活をするから大丈夫!

 

なんていう楽天的な意見の方もみえるようですが。

 

 

 

実は私…

 

人生ですごく貧乏した時期があります。

 

 

もともと裕福な家の育ちでもないのですが、人生で一番貧乏したのは、学生時代です。

 

 

私は4人兄弟の上から2番目。

 

すぐ下に妹が2人いたので、学生時代の仕送りは0円でした(笑)

 

 

奨学金4万円+月6万くらいのバイト代から、家賃含む全生活費を捻出していました。

 

 

当時はかなりの貧乏学生ぶりでした。

 

 

食費を削るため、パンの耳買って食べたり、

 

ドーナッツ店でバイトしている友達に売れ残りをもらったり、

 

キャベツとお米だけで1週間過ごしたこともありました。

 

スガキヤラーメンラブだったし(当時200円くらい?)

 

洋服も1000円位のTシャツとかメインで着ていましたしね。

 

 

周りの学生はブランド品持ったり、旅行に行ったり…

 

羨ましくて仕方なかったです(>_<)  

 

 

 

でもそんな中でも工夫して、お金かけずに楽しく過ごしていました。

 

 

友達と海へ行ったり

 

自転車で遠征したり

 

サークルに熱中したり

 

青春18切符で旅したり

 

今となっては楽しい思い出ばかり。

青春ですね(^^)

 

 

 

でも仮に、今、

 

月10万円の生活を楽しめるかというと…

 

 

 

絶対に無理です…

 

 

 

今もお金持ちではないですが、

 

好きなことをしたり

好きな物を買ったり

 

不自由ない生活ができています。

ありがたいなって思います。

 

 

 

老後資金の話に戻りますが、

 

先月送られてきた年金定期便で、私の年金受取額を確認すると…

 

 

月10万円ない…(汗)

 

 

ってことは、年金だけだと、

 

貧乏学生時代の暮らしと同じレベルになるってことなんですよね。

 

 

 

もちろん旦那さんの年金もありますが、夫婦それぞれお金も使うだろうし、人生何があるか分からないし。

 

 

 

私は自分の経験があるからこそ、老後貧乏のつらさを鮮明にイメージできるのです。

 

若かったから楽しめたけど、老後は体も弱りますしね。

 

だから、

 

 

 

旅行も行きたいし

美味しいもの食べたいし

自由に暮らしたい

 

 

と思うのなら、老後資金貯金しないとダメなんですよね。

 

 

 

では、老後資金のために月いくら貯金すればいいか、ちょっと計算してみましょう。

 

例えば、年金にプラスして5万円欲しいのなら、

 

月5万 ×12ヶ月 ×30年 = 1800万円

 

 

65才から年金暮らしで90才まで生きるとしたら、こんなに必要なんですね。

 

 

 

これが2000万円問題なのですが、

 

問題はどう準備するのか、ですね。

 

 

逆算すると、1800万貯めようと思ったら月5万で30年かかるってことです。

 

 

これって結構大変ですよね。

 

ではどうしたらいいのか?

 

 

時間を味方につけお金に働いてもらうことで、もっと効率よく準備することが可能なのです。

 

 

例えば、一例ですが、

 

定期預金(金利0.02%)

月5万×30年=1805万

 

 

なのに対し、

 

つみたて投資(金利5%)

月2.2万×30年=1821万

 

 

 

あくまで5%で運用できた場合の試算にはなりますが、月々半分以下の額で準備できる計算になります。

 

 

投資ってハードルが高そうと思われがちですが、積立て投資は誰でも簡単にスタートできるんです。

 

 

ぜひ老後資金の準備に活用して欲しいなって思います。

 

 

豊かな老後生活のための準備は、早ければ早いほど有利です。

 

 

老後資金や家計で悩んだら、お気軽にご相談くださいね。

https://fp-stf.com/firstconsul/

 

 

名古屋FP相談センターの佐治富美子でした。

名古屋FP相談センターの佐治富美子です。

 

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

 

今年はとても暖かい年末年始でしたね。

あなたはどんな時間をお過ごしでしたか?

 

 

私は金沢に一泊旅行に行った後、旦那さんと自分の実家に行きました。

 

名古屋 →金沢 →福井 →岐阜です。

 

バタバタでしたが、久し振り家族にも会えて楽しい年末年始でした。

 

 

 

そして年始にはゆっくり昨年の振り返り&新年の目標について考えました。

 

 

 

昨年良かったことは何といってもキラキラ

 

CFP(FPの上級試験)合格

 

FP所属会社を移籍したこと

 

 

CFPは何年もかかりようやく合格できました。

 

そして所属会社移籍では、志の高いステキなFP仲間と共に働けることになったのですから。

 

本当に嬉しかった出来事なのです。

 

 

 

 

そして、今年の目標はキラキラ

 

 

仕事の質を高めること

もっと効率的&スマートに。余裕を持ち仕事できるように、仕事の仕組みを改善していくこと。

 

 

自分バージョンアップ!

自信を持って積極的に前進できるようにメンタル強化&より多くの人の力になれる自分になること。

 

 

毎日楽しく・生きたい人生を過ごす

自分のやりたいこと・楽しいと感じることにどんどんチャレンジし、人生を豊かにすること。

 

 

 

 

昨年の反省点も考えてみました。

 

仕事でもプライベートでも、失敗や間違いもいろいろあって。

 

人を傷つけたり失望させてしまったりすることもありました。

 

 

思い出すだけでとっても落ち込みます。

私ってダメだなあと(>_<)  

 

 

 

でも、そんな反面、

 

 

佐治さんがいてくれて良かった。

出会えてよかった。

 

と言ってくださった方もいました。

 

 

 

本当に本当にありがたい限りです!

 

 

 

ダメな自分は変えたい…

と嘆くこともありましたが、

 

 

でも人って、いい面も悪い面も一体なのかもしれませんね。

 

 

だから100%を目指しても仕方なくって、

完璧は無いのかなあ、って。

 

 

たとえほんのちょっとづつでも、

 

良い面も認めつつ、改善も考え、

進歩して行くしかない

 

…のかも。とか考えてみたり。

 

 

 

 

初詣で引いたおみくじには、

 

籠の中にいた小鳥が自由に空を飛びまわるような1年

 

とありました。

 

 

 

今年は自分と向き合い、自分を解放する年にもしたいなって思っています。

 

そして、多くの方のお金の悩みを解決できるようがんばります!

 

 

 

羽ばたけ、私! (笑)

 

 

あなたはどんな1年にしたいですか?

 

お互い良い1年になるよう、がんばりましょう!

 

 

名古屋FP相談センターの佐治富美子でした。

こんにちは。

名古屋FP相談センターの佐治富美子です。

 

 

家、買っちゃっても大丈夫でしょうか?

 

実は多いご相談なのです。

 

 

日曜の朝。マンションのチラシを見て。

 

ちょっと行ってみようか、と見に行くと。

 

今住んでいる家よりぜんぜん間取り広いキラキラ

 

内装もエントランスも高級感あってステキキラキラ

 

 

そして営業マン登場。

 

営業マン:「今払っている家賃でローンが組めますよ。

 

お客様:「でも貯金ないんで…。頭金とか必要ですよね?」

 

営業マン:「お客様の年収なら全額ローンでいけます。

 

お客様:「そうなんですか?」

 

営業マン:「今は土地の価格が上がってるので買い時です。

 

お客様:「今買うとお得なんですか?」

 

営業マン:「家は資産です。家賃払い続けるのは損ですよね。

 

お客様:「確かに…。」

 

営業マン:「人気物件なので残り1部屋です。今ならまだ押えておけますよ。」

 

 

…で、仮申し込みをして、手付金を払って。

 

その後、急に不安になり、ご相談にみえる流れです。

 

 

お客様:「正直、払っていけるかすごく不安です。」

 

私:「不安なのに買いたいのですか?」

 

お客様:「金利も土地価格も上がっていくみたいだし、今買わないと損をすると思って。」

 

 

 

本当にそうでしょうか?

 

 

営業マンは何の責任も取ってくれないのです。

 

 

損をするかも?

 

この感情に人は弱いですよね。

 

 

そもそもなぜ家が欲しいの?

 

損得のためではないのでは?

 

 

払えなくなったら売ればいいと思うかもしれませんが、

 

売却額がローン残高より低ければ、ローンだけ残ってしまう可能性もあるのです。

 

 

営業マンの方は、住宅のプロではなくセールスのプロです。

 

 

 

私は5年前に住宅購入したのですが、その際に新築・中古・マンション・戸建てと、

 

本当にいろいろ見に行ったので、セールストークのパターンはよーく分かるのです(^^;)

 

 

 

おどしたい訳じゃないんですよ。

 

 

ただ、家ってすっごく大きな買い物なのです。

 

 

冷静に慎重に。

 

 

そして本当に納得のいく住宅購入をして欲しいって思うのです。

 

 

いろいろ見て、

いろいろ比較して、

 

絶対にこの家がいいねと思った家を。

 

支払もライフプランもバッチリだねって。

 

 

心から安心して幸せに暮らして欲しいなって思うのです。

 

 

なんとなく、とか。

 

勧められたから。

 

 

で購入するのは後悔のもとですよ(^^)

 

 

 

住宅購入で悩んだら、ぜひご相談くださいね。

https://fp-stf.com/firstconsul/

 

 

名古屋FP相談センターの佐治富美子でした。

こんにちは。

名古屋FP家計相談センターの佐治富美子です。

 

本日はお知らせです。

 

名古屋でFPを仕事にしたい方向けのセミナーが開催されます。

 

 

FPフローリスト代表取締役のゆりもとさん(↓プロフィールはこちら)より、

https://kakeinomadoguchi.com/fp/fp.html

 

 

FPの仕事の魅力や、FPとして収入を得るための方法、について、お話が聞けるチャンスです。

 

ゆりもとさんはFP業界ではとってもすごい方なのですが、気さくで親しみやすい素敵な方なんです。

 

 

FPとして仕事をしたい

 

FPの仕事に興味がある

 

 

という方はぜひ参加をご検討くださいね。

 

当日は私も会場でお手伝いする予定です。

 

 

■ 日程:9月1日(日) 14:00~16:00

■ 場所:FPフローリスト 名古屋オフィス(伏見駅徒歩1分)

 

↓お申し込み・詳細はこちらをクリック

 

名古屋・伏見開催】FP相談を仕事にしたい!ファイナンシャル・プランナーになるためのスキルアップと集客方法

 

 

名古屋FP家計相談センターの佐治富美子でした。

こんにちは。

名古屋FP相談センターの佐治富美子です。

 

 

今日は、老後資金もバッチリな家計改善の事例をご紹介します。

 

 

【30代ご夫婦・Nさんの事例】

 

年収は低くないのに貯金ができていないのが悩みの種。

 

保険ショップで貯蓄性が高いと勧められドル建て保険にも入ったが、本当にこのままでいいのか…

 

教育費や老後は大丈夫なのかと不安になり、家計改善のご相談にみえました。

 

 

【改善前の毎月の支出】

 手取世帯収入

¥ 430,000

 住居費・ローン

¥ 109,000

 食費(外食含)

¥ 90,000

 水道光熱費

¥ 23,000

 車ローン

¥ 21,000

 通信費

¥ 24,000

 生命保険

¥ 38,000

 小遣い(2人)

¥ 60,000

 雑費

¥ 20,000

 教育費

¥ 43,000

支出合計

¥ 428,000

 

 

貯蓄はボーナスからのみで、臨時の出費などで貯蓄できない時もあるそうです。

 

 

今回のケースは、まず支出の削減を検討。

 

 

固定費の無駄を優先して、支出の見直しを行いました。

 

 

【改善後の毎月の支出】

 手取世帯収入

¥ 430,000

 住居ローン

¥ 95,000

 食費

¥ 90,000

 水道光熱費

¥ 20,000

 車ローン

¥ 21,000

 通信費

¥15,000

 生命保険

¥ 11,000

 小遣い(2人)

¥ 60,000

 雑費

¥20,000

 教育費

¥ 32,000

支出合計

¥ 364,000

 

 

住宅ローン:金利1.45%を借り換え→金利0.6%へ ▲14,000円

 

水道光熱費:電気基本料変更+節約を心がけ ▲3,000円

 

通信費:格安スマホに変更(2台) ▲9,000円

 

保険:ドル建保険を払済みに→シンプルな保障に見直し ▲27,000円

 

教育費:お子さんが乗り気でない英会話教材を解約 ▲11,000円

 

 

食費やお小遣い等は削っていませんので、ストレスなく、

 

毎月、64,000円の支出削減が実現しました。

 

 

 

そして次に、削減できた分を確実に貯蓄できるよう、貯蓄の仕組みを考えることにしました。

 

 

まず、定期預金の自動積立を申し込み、

毎月お給料日に3万円+ボーナスから20万

積み立てる設定をしました。

 

 

次に証券口座を開設し、

年間40万円のNISAの積立 もスタートしました。

 

 

これで年間、約116万の貯蓄が自動的にできるようになりました。

 

 

 

20年後の貯蓄予測額は、

 

●定期預金:年76万円×20年=約1,520万

 

●つみたてNISA:年40万×20年=約1,360万

 

合計: 約2,880万円 になります。 

 

(*つみたてNISAは5%で運用したと仮定した場合の額)

 

 

 

これらの資金は、将来のお子様の教育費、老後資金として使う予定です。

 

 

さらにNさんは会社員なので、この他に退職金(企業型DC)が1400万ほど支給される予定です。

 

合わせて考えれば、老後資金の準備もバッチリと言えますね。

 

 

 

 

家計改善で貯蓄を増やすことは誰でも可能です。

 

 

将来の資金を増やしたい方、ぜひご相談くださいね。

 

相談はこちらから

 

 

 

*事例は実際のケースの内容を変更してご紹介しています。

 

 

名古屋FP相談センターの佐治富美子でした。