連絡を返すタイミングも、
会話のトーンも、
「何を伝えるか」すらも、、
いつも“嫌われないこと”を基準にしていました。
自分の気持ちじゃなくて、
彼がどう思うか。
どう受け取るか。
どうすれば機嫌を損ねないか。
そのことばかり気にしていて、
気づけば、
私が何を感じてるかなんて考えてなかったんです。
本当は、もっと会いたかった。
もっと話したかった。
寂しいって、言いたかった。
でも、言えなかった。
「めんどくさいって思われるかも」って、自分にストップをかけてしまって。
それがずっと続いていたある日、
たまたま読んだnoteの中に、こんな問いがあって。
「あなたが“選びたい”のは、何ですか?」
この一文が、胸にすとんと落ちて。
自分の気持ちをごまかさずに向き合うって、
こういうことなんだなって初めて分かった気がしました。
📎私がふと立ち止まれたnoteはこちらです

