連絡を返すタイミングも、
会話のトーンも、
「何を伝えるか」すらも、、

 

いつも“嫌われないこと”を基準にしていました。

 

自分の気持ちじゃなくて、
彼がどう思うか。
どう受け取るか。
どうすれば機嫌を損ねないか。

 

そのことばかり気にしていて、
気づけば、

私が何を感じてるかなんて考えてなかったんです。

 

本当は、もっと会いたかった。
もっと話したかった。
寂しいって、言いたかった。

 

でも、言えなかった。


「めんどくさいって思われるかも」って、自分にストップをかけてしまって。

それがずっと続いていたある日、
たまたま読んだnoteの中に、こんな問いがあって。

「あなたが“選びたい”のは、何ですか?」

この一文が、胸にすとんと落ちて。
自分の気持ちをごまかさずに向き合うって、

こういうことなんだなって初めて分かった気がしました。

 

📎私がふと立ち止まれたnoteはこちらです

 

 
私もまだまだ、自分を犠牲してしまう瞬間があります。
でも、それにも少しずつ気がつけるようになった気がする!
それがシンプルに嬉しい🥰

 

「本気で行動してないからだよ」


「覚悟がないから、変われないんだよ」

 

恋愛で、そうやって言われたことがありました。


本音を言えなかった私に、


「言わなきゃ分からない」

「ちゃんと伝えなきゃダメだよ」

って。

 

でもね、


伝えようとしても、

怖くて言葉にならなかったんです。

 

本音を言って、嫌われたらどうしよう。
重いって思われたら、終わっちゃうかも。
そんな気持ちが先に立って、

いつも黙ってしまってた。

 

それで、また責めるんです。
「私が悪いんだ」って。
「変われない私がダメなんだ」って。

 

でも、あるときふと思いました。
私がダメなんじゃなくて、
“無理して合ってない自分”で

恋をしてたから、うまくいかなかっただけ

なんじゃないかって。

 

そこから少しずつ、
“どうしたら彼に好かれるか”

じゃなくて、
“わたしはどうしたい?”

って問いを持つようになりました。

 

すぐにうまくはいかないけど、
それだけで恋愛が少しだけ、怖くなくなった気がします。

 

恋愛してるのに、しんどかった。

 

楽しいとか、幸せとか感じてるはずなのに、
どこかでずっと気を張ってて、
「彼の顔色を見てばかりだったな」って今なら思う。

 

・連絡の頻度
・会うタイミング
・好きの伝え方
・ちょっとしたお願いごと

 

何を決めるにも、「嫌われないか?」が先にきてた。

 

 

でも当時の私は、それを“恋愛らしさ”だと思ってたんです。

 

 

ほんとは、自分の気持ちもたくさんあったはずなのに、
それを言葉にすることすら、怖かった。

 

その人と上手くいかなくなった時

何かにすがりたい気分になって、

色んな人のブログを読みあさりました。

その中のnoteで、

自分軸で生きるって内容を見たんです。

 

 

それでなんだかハッとしたのを覚えています。

 

 

私はいつも"彼"を中心として生きてた。

それって、私の人生なのかな、、

自分をなくして愛されたとして、私幸せなのかな、、、。

 


胸が痛くなった。気付かないフリさえしたくなった。

でも、同時に
「私、これかもしれない」って思えたんです。

 

 

そこから少しずつ、自分の気持ちを書き出してみたり、
「本当はどうしたい?」って問いを持つようにしたら、
なんとなく息がしやすくなってきた気がして。

 

 

ぜんぶ上手くいったわけじゃないけど、
“わたし”として恋愛できる準備が、やっと始まったような気がしています。

 

 

📎 もし、同じような感覚がある方がいたら何かのきっかけになるかも。
そっと、そのnoteを置いておきますね。