ごゆるりと心ゆくまでお過ごしくださいませ💗
ほっとした時間を共有できるようにと始めたブログです
私のペースで日々感じることを書いております
読む際はあなたさまのペースでテーマ毎に深めて読んでいただたら素敵な事と感じています
当初は一冊の本のようにとイメージしましたが段々とテーマが増えて行きまして雑誌のようにも思えています
私の頭の中を覗かれるようでお恥ずかしい話なのですがしばしお付き合い願えたらと思っております
どうぞこれからもよろしくお願いします
そう言われる私です
3連休を取りまして同窓会に帰省した叔父さんの送迎担当をしました
田舎はマイカー文化なので都会から来ると移動がままなりませんね
そこで送迎を買って出たわけです
ゴールデンウィークも働いたし少し休みも欲しい
幸いにも仕事の相方から3連休のOKがでましてこの運びとなりました
町のホテルでの同窓会を終えて久しぶりの再会に高揚した叔父さんのお話に耳を傾けました
楽しそうでよかった
食事作りと送迎と過ごして何時もと違う風に吹かれた私です
59年ぶりに再会しても面影が残ってるから案外覚えてるそうです
私の時もそういう風に懐かしく楽しく過ごせるのかなーと年を取るのも(・∀・)イイかもねと感じました
地元に残る同級生でたまに集まるのです
私たちももう直ぐ60歳を前に大々的に同窓会をしませんかと話題にも上ります
準備に2~3年必要というのです
連絡をつけるのに連絡先を集めるのに時間がかかるそうです
アラカンに入りかける私たちも余り老いをネガティブに落ち込むほどには捉えてないようです
まー、同級生で集まるのに来るくらいだから元気者が揃うのだと思います
集まれる人が集まればいいのですから同窓会も楽しみにしたいと思います
そして帰省した叔父さんを何時もの老人施設に居る叔父さんの面会に連れて行きました
やはり兄弟です話が弾んだようです
2~3年後にまた来るから元気にしているんだよと再会を約束してました
皆お健やかに過ごせてたらいいなーと思います
その足で地元の美味しい物を食べに行きました
ゴチになりました
役得ですね
年相応に小さな病を持ちながらも大病せずに暮らしてることをお墓参りで感謝しました
亡き父の闘病生活を振り返りあの時は大変な経験をしたけど普通では経験できない貴重なものだったと叔父さんと話をしました
シンミリした会話にならずお互い糧になり今を励めているきがします
大変だったけど貴重なものだった
今があるのはあの時のお陰です
私もそう思う
今はさほど問題という問題はなく
平和ボケしそうな程に暮らしています
嵐が過ぎ去れば振り返ることも叶うのでしょうね
ほっと胸をなで下ろしながらです
苦難や困難に思えましたが放り出さずに向き合えたことを誇りに思います
なんまいだぶ
なんまいだぶ
とお墓参りしました
皆が健康に過ごせていますとお礼参りしました
そして最終日に空港へ送迎して
無事にスケジュールを終えました
天国で父やお祖父さんお祖母さんも喜んでいることでしょう
なんまいだぶ
なんまいだぶ
空港で叔父さんに謝礼をもらってしまいました
お父さんが生きてたらきっと送迎してくれと言うと思うよと断りましたが叔父さんの気持を受け取ることにしました
アルバイト休んだけどアルバイト代になりました
何をしてもお礼をされるようになりました
嬉しいことですね
くすぶってた時を経て今は細やかながら力も及びませんが何かのお役に立てたなら幸いです
あなたはどれだけ捕食したとしてそれをどれだけ消化して吸収できますか?
まだあなたにそれだけの力はありますか?
ありましたか
その結果もまた自然淘汰されていくのでしょう
時として自分を守る心の鎧もいつしか窮屈になる時が来ます
それはものの見方が変わったり私自身の心の成長にも寄ると思います
いつしか心を守るためだった心の鎧ですが何年も経つと窮屈でしかたなくなります
頑なにカチコチ下鎧では心はのびのびすることは出来ませんね
時には心も弾けたり羽を伸ばしたりしたいときも出て来ます
カチコチカチコチ頑なだと窮屈でしかたなくなります
心が溶けてほどけてくるととてもしなやかになり柔らかくても折れない心になります
圧で押し潰されてもその圧の分だけ跳ね返す力も持てるようになります
そして
圧を押し返すのにもやんわりやんわり押し返せるようになります
同じ圧で急速に跳ね返すとぶつかり稽古ですしね
ボコボコの殴り合いですね
時を場所を選んだりしてゆる~く押し返せるようにもなります
アンガーマネージメントも似たようなものなのかも知れませんね
話を戻すと
心の鎧とかさ
自分の殻も固い種みたいなものかもしれませんね
いつかその固い殻を破り種が芽を出す時もあるのでしょう
それは種が芽を出す条件が揃ってからのことかも知れませんね
水分や養分を吸収して環境や条件が揃うと種もその殻を破るときが来るのでしょう
自然にその殻も破るときが訪れるのでしょう
自分の殻を破れと言いますがそれは余りにも暴力的な言葉に感じます
バリバリと殻を破る?!
それは力任せにですか?
無防備に殻を破ったとして柔らかな芽生えは順調に育つのでしょうか
乱暴ですよね
蛹が孵化するにも蛹が殻を破りしばらくは弱々しい羽や体を広げるまではそれはそれは木の枝にぶら下がり安全に時間を必要とするですから
言葉を鵜呑みにするのは危ういと申しましょうか
短い言葉では乱暴過ぎるわと思うのです
殻を破る脱皮にしても自然に自然に行われるものなのですから
ものの例えにしてもそれは乱暴に聞こえるのです
自然にと言うと成り行き任せのように聞こえるかもしれませんが無理の無い工程という事で必要な環境も条件もまたあると思います
整うときそれは訪れる
満を持してと言う言葉が有るようにです
与えられるものが無ければ自分で吸収していくのです
そう思うのです
いつかタイミングは訪れる
そう祈りましょう
その時が訪れるのをです
栄養や水分を取り込み日の光をたっぷり浴びていきましょう
日照りのアスファルトの上に種をまいても芽は出ません
破れるはずの殻もまた破れないままだったりしますね
そう考えると自分一人の力は限界が有るのかも知れませんね
時と場所を変えたり
ね
環境や条件を変えてみたりする必要が有るのかも知れませんね
研究やチャレンジも必要なのかもしれませんし与えられることだけを期待して待つだけでは手には入らないのかも知れませんね
何より言葉を鵜呑みにして無防備にバリバリ殻を破れば(・∀・)イイと言うものでもない気はしますね~
ある意味恐ろしい気はしますね
無責任な言葉に驚きを隠せません
ま、そんなこと鵜呑みにする人は居ないと思いますけどね
自然界においては殻を破り、脱皮した後が一番捕食されやすい時なのですから
あなたも殻を破り脱皮するタイミングです
そう言われたら危険なときなのだと覚えておいて下さいね
殻を破り脱皮した後に環境に馴染むまではです
つまらない事を教えるのはやめようとおもいましたがコッソリ書いてみました
ご存じの方も多いとは思いますが
精神・態度の腐敗: やさぐれる、ふてくされる、なげやりになる、自暴自棄になる、意気消沈する。 [1, 2]
それは程度にも寄ると思いますが腐敗した社会は喜ばれませんが
程度にも寄ると思いますよ
肥えた土になることもあると思えば不遇の時期を過ごして腐ることもあるけどそれは人生の血肉ね糧になると思うのです
余り腐りすぎると栄養にもなりませんが少しくらい腐ることもあるけどまた何かの役に立つ事もあるのではないかと畑で野菜作りをして来てそう思いました
人体に危険な物質の出るような腐り方で無ければあなたもまた人生の糧になるのかもしれませんね
順風満帆で生きられたら(・∀・)イイけどね
そう上手くいくことばかりではありませんよね
結果オーライ
なんとかなるさ~ですよ
明日は明日の風が吹く~
ケセラセラ~と言う自分らしさを思い出してそう思います
アガる~⤴️